倉林です。

 
 

今日は大手町のパレスホテルから。

 
早めに着いてちょっとマッタリしたり、

作業するのが好きなんです。

 
 

さて、

僕は高校・大学では

合唱部に入っていました。

 
しかも男声合唱ってやつでして、

男しかいません…(笑)

 
大学のときの合唱団(早稲田大学グリークラブ)では

男だけで120名から140名も(笑)

 
けっこうしっかりと活動していたので、

本業がおろそかになって

留年してしまう人も

よくいましたね…(笑)

 
 
野球やアメフトだと、

高校以前からやっていたという方も

多いと思います。

 
でも、

合唱はそこまでメジャーではないので、、、

だいたい8割が未経験者でした。

 
僕のような人間は

重宝がられもしましたが

珍しい生き物扱いもされたものです(笑)

 
 
未経験者に対して、

あれこれと難解な音楽理論を話したって

理解できないし、

つまらないから

すぐに辞めてしまいます。

 
歌が好きで入った人が多いので、

やっぱり

「楽しく歌いたい!」

わけですよ。

 
 
そんなわけで、

大学合唱団では

新入生たちに対して

「とにかく大きい声を出す」

「声が大きいのがスゴい」

と言い続けました。

 
実にシンプル。

 
 
合唱なので、

音程やリズムなども重要ですよ。

 
でもそれは後でいいのです。

 
「楽しさを知った後」でいいのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

まずは楽しさを知ってもらうこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

に徹します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
今でも、

これが本当に効果的だったと思います。

 
 
楽しさを知った後なら、

それまで避けていたような難解な話だって

受け入れられるようになります。

 
だって、

「もっとうまく歌えるようになれる!」

と思うからです。

 
楽しさを知っていますから、

「もっとうまく歌えたら

もっと楽しいだろうなあ」

と、自ら積極的に練習を始めます。

 
 
専門家になるとやりがちですが、、、

「まずは基礎理論が大事だ!」

と、

歌う時間を減らしてしまうと

なかなかこうはいきません…。

 
歌・合唱=めんどくさい

というイメージを持ってしまって、

歌うことを止めてしまいます。

 
本当はいい歌い手になれたかもしれないのに。

 
 
最終的には専門家、プロになるとしても、

遊びから始めてもよいと思います。

 
まずは楽しさを知れば、

自ら貪欲に吸収しようとしますから。

 
難しいお話は

楽しさを知った後でもOKです ^-^

 
 

あなたの仕事の楽しさは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

Facebook広告の楽しさってなんだろうなあ。

 
ちょっと設定を変えると

すぐに結果が変わることかなあ。

 
 
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