倉林です。

 
 

今日は朝早くから作業しよう!と思っていたら

気付いたら10時過ぎでした…(泣)

 
目覚ましを止めてしまったみたいです(笑)

 
その分、スピードアップして

作業していました… ^^;

 
 

さて、

Facebook広告をはじめ広告全般に言えることがですが、

たまにこんな勘違いをしている方がいます。

 
それは、、、

「リスト獲得単価は安い方がいい」

という勘違い。

 
「え!? 安い方がいいのでは!?」

と思う方も多いと思いますが、

実は必ずしもそうではない

ケースもあるのです。

 
単価が高い方がいいって意味では

ありませんよ。

 
単価が安いのが無条件にいい

とは限らない、という意味です。

 
 
実際にあった事例です。

 
あるプロモーションで、

リスト獲得単価を比較的安く抑えることができて

セミナー&説明会にもかなりの数を集客できました。

 
僕たち関係者は

とても盛り上がっていたわけです。

 
が、、、

なかなかバックエンド商品(講座)には

申し込んでくれない…

という状況が続きました。

 
「どうして申し込まなかったのか?」

その理由を聞いてみると、

「今はお金がないから」

「とりあえずどんなものか

知りたいから」

という方が多かったのです。

 
「申し込む前提で

細かい点を確認しに来た」

という方は、

残念ながらほとんどいませんでした。

 
 
リスト獲得単価が安いという点だけを見れば

成功です。

 
ですが、

最終的にバックエンド商品が売れないことには

赤字になってしまいます。

 
 
リストは安く大量に獲得できても、

「来て欲しい見込み客」ではないない方が

集まってしまったのなら、

成功とは言えませんよね。

 
 
なぜこんなことになったのかというと、

明らかに間違ったメッセージを

発信してしまったからです。

 
例えば、

「がんばらずに売上が上がる」

「ビジネス未経験でも大丈夫」

「無料プレゼントを上げるから登録して」

というメッセージを

強く出しすぎるとか。

 
 
こんなメッセージが前面に出ていると、

そりゃあ自分で決めて

自分で行動できる人は来ませんよね…。

 
だって、

「自分は対象外だ」

と思いますからね。

 
 
ということで、

リスト獲得単価だけで

判断するは止めてください ^-^

 
少なくとも、バックエンド商品を

販売してみないと

判断はできません。

 
 
「リスト獲得単価が高いと

元が取れないのでは?」

と思いますよね。

 
これはその通りです。

あまりに高いと元は取れません。

 
事前に、

リスト獲得単価がいくらまでなら

許容範囲なのかを計算しておくとよいでしょう。

 
 
バックエンド商品が一つしかないと

許容範囲は小さくなります。

 
バックエンド商品がいくつかあれば、

許容範囲は大きくなりますね。

 
すると、ちょっと自信を持って

落ち着いて考えられます ^-^

 
 

あなたの許容範囲を知っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

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こちらのWeb集客の本、

なかなかいいです。

たまにパラパラっとめくって

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