倉林です。

 
 

明日は富士吉田の新屋山神社へ!

金運神社として有名な神社です。

 
先日、西沢渓谷に誘ってくれた方から

また誘ってもらいました ^-^

 
 

さて、

インターネット上でのプロモーションの

お手伝いをしていると、

中にはちょっと困った事態になることがあります。

 
今回はその一つをご紹介しますね。

 
マーケティングを学ぶと

よく遭遇する問題です。

 
 
それは、

「たくさん集客できたとしても、

バックエンド商品を買ってくれない」

という問題です。

 
 
集客段階では

かなりの人数が集まってきて、

反応も好意的で、

「楽しみです♪」

という嬉しくなるメッセージも届きます。

 
説明会も序盤はいい感じの空気ですが、

後半のセールスになると、、、

何だか反応が薄くなります。

 
で、

ほとんどの人がそのまま帰ってしまう…。

 
バックエンド商品を買わずに。

 
僕にも経験があります。

 
 
バックエンドを買ってくれないのは、

もしかしたら

セールスがうまくないのかもしれませんが、、、

回数を重ねると慣れていきますからね。

 
回数を重ねても

成約率が上がらないのなら

原因は別のところにあります。

 
 
簡単に言うと、

「間違った属性の人が来てしまった」

からです。

 
 
例えば、

僕はFacebook広告運用をメインでやっていますが、

 
「数字が苦手でもOK!

パソコンが苦手でもOK!

ビジネス初心者でもOK!」

 
なんてキャッチコピーに書いてしまったら、

どうでしょう?

 
もう手取り足取り教えないといけない人ばかりが

やって来ます。

 
それと、、、

そんなに売上が上がっているとは思えない人ばかりでしょう(汗)

 
こうなると、

バックエンドを買えない人も多くなりますし、

支払いが途中で止まることもあります。

 
トータルではむちゃくちゃ苦労します。

 
目先の反応や売上だけを見て

判断しないことです。

 
 
人数が集まるということは、

キャッチコピーとしては

強力なのかもしれませんね。

 
ただ、諸刃の剣です。

 
どんな人が集まってきてしまうのか、

よーく考えた方がよいです。

 
 
今回ご紹介したような事例は

よくあります。

 
自分のところはスゴいよ!とアピールしようとして、

煽りすぎた結果なんですよね。

 
本来来てはいけない人まで呼び込んでしまいます。

 
で、

「なんで売れないんだろう?」

と不思議に思うわけですが、

当然の結果なんですよね。

 
 
キャッチコピーを作るとき、

他の案件のキャッチコピーを参考にすることが

多いかと思いますが、、、

 
「どんな人が来るのか?」

 
をよーく考えてみてくださいね!

 
 

あなたのコピーでどんな人が集まりそうですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

久しぶりにゴーゴーカレーを食べました。

重い…(笑)

 
 
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