倉林です。

 
 

昨日・今日と肌寒いくらいです。

 
セミの声が聞こえなくなり、

急に秋モードですね ^-^

 
 

さて、

起業したての方や

クリエイターの方は、

「友人だからタダでやって」

なんて言われることがあります。

 
(あなたもあります?)

 
経験が浅かったり、

材料費があまりかからないと思われていたりして、

気軽に頼みやすいんでしょうね。

 
ハッキリ言ってかなり失礼です(笑)

 
 
こんな失礼なことを言われると、

「失礼なヤツだ…」

「自分はそんな程度なのか…」

とイライラしたり落ち込んだりします。

 
そして引きずってしまいそうです。

 
 
こんなとき、どうすればよいのか?

 
答えはカンタンです。

 
ただ単に断ればいいのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

感情を交えずに、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

冷静に断るだけです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「その条件ではお受けできません」

と。

 
これで離れるならその程度。

こちらが下だと思われていたわけです。

 
受けたら面倒なことになるので、

離れられてよかったと思えばOK。

 
 
相手に言い返す必要もないし、

気に病む必要もありません。

 
そんなのムダです。

 
それに、

感情が不安定になって

他のお客様に対して影響が出てしまったら

もう目も当てられません。

 
 
ということで、

失礼な依頼が来たら

キッパリと断りましょう。

 
それが自分自身やお客様のためです。

 
 
あ、「キッパリと」なんて書くと

断りにくいですかね?

 
まあ、、、

「その条件ではお受けできません」

という

「文字を送るだけ」

「言葉を発するだけ」

だと思って頂ければ(笑)

 
機械になったつもりで(笑)

 
丁寧に言おうとか

感情を込めて言おうとか

嫌われないようにしようとか、

いりませんよ。

 
逆効果ですから。

 
たぶんね、

「あ、もう一度強く言ったら

折れそうだな」

と思われるだけですからね。

 
 
「対等な関係なんですよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と暗に伝えるためにも、

気を使わずに遠慮せずにストレートに伝えてください。

 
機械的、事務的でいいので。

 
 
慣れるまでは、

自分ごとだと思わない方がやりやすいかも。

 
断ることに罪悪感がある人もいますもんね。

 
自分ごとだと思わずに、

「大切な社長を守る秘書」

だと思い込むとか(笑)

 
「社長(=自分のこと)を守るために、

ちゃんと主張する」

「それが自分の仕事」

とでもイメージしてもらえれば。

 
「もし受けてしまったら、

後で叱られる!」

ともイメージしておけば、

断りやすいですかね?(笑)

 
 
ぜひ一度断ってみてください。

 
「ああ、こんなものか」

「普通に言えば通じるのね」

と思えてスッキリしますよ。

 
 
でね、

断るための根拠は

「事前に」用意しておいた方がいいですよ。

 
特に、慣れないうちは。

 
そのために、

「料金表」は作っておきましょう。

 
(安易に安く設定しないでね)

 
慣れてきたら、

「この案件はキケンな匂いがする…」

と分かるので(笑)

 
「多忙につきお受けできません」

「弊社ではお受けできません」

「弊社ではやっておりません」

でもいいかも。

 
 
一例を挙げると、

「提案書を作って欲しい」

と言ってくる人は

(僕にとっては)とっても面倒なことになるので

「弊社ではやっていません」

とお断りしています。

 
 
自分のやりたいことで

お金を稼ぎたい、

と思って起業する方がほとんどでしょう。

 
だったら、

自分の意思を主張しないと

もったいないです ^-^

 
 

あなたは、どんなときに断りますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

明日の夜から京都入りします。

 
行くのは大丈夫そうですが、、、

果たして帰ってこられるのか?(汗)

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