倉林です。

 
 

今日は大雨の中、

伊勢神宮に行ってきました。

 
なかなか大変な一日でした…(泣)

 
 

さて、

つい先程のことなんですけどね。

 
部屋から外を眺めていたら、

うっすらと星が見えたんですよ。

 
「あ、夜になったら晴れたんだなあ」

と思って、

空を眺めていました。

 
すると、

星が一つだけではなくて

いくつか見えたんですよ。

 
もっとよく見ようと思って、

部屋の明かりを消してみました。

 
すると、、、

見えるではありませんか!

 
たくさんの星が。

 
ちょうど目の前に飛び込んできたのが

北斗七星でした。

 
「すると、あれが北極星か!?」

なんて、

小学校で習った理科の話を

思い出しながら眺めていました。

 
 
普段はなかなか味わえない、

貴重な時間でした。

 
秩父も最近は明るいですから(笑)

なかなか夜空の星が見えにくいのです。

 
今回のお宿は、

目の前が森なんですよ。

 
なので、

かなり夜空の星が見えやすいのです。

 
いやーよかった。

 
 
それで、ふと思ったのですが、、、

部屋の明かりを消して

見えるようになった星々は

いつから存在したのでしょうか?

 
言うまでもなく、

部屋の明かりを消す前から

ずっとありました。

 
ずっと存在していたのですが、

部屋の明かりがあったために

見えにくくなっていたのです。

 
完全にこちら側の問題です。

 
 
ここが重要なんですよね。

 
既に存在していたとしても、

見えにくいことがあります。

気付きにくいことがあります。

 
こんなとき、

「見えない」

「存在しない」

と一方的に決め付けてしまいます。

 
気付きにくいから仕方がないんですけどね。

 
 
それでも、

決め付けずに、

断定せずに、

柔軟に軽ーい感じで

眺めてみたらよいと思いました。

 
全ては仮説である、

くらいに軽く思っているとよいかも。

 
 
問題だと思っている問題は、

実は自分自身で作り出しているだけ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

かもしれませんから。

 
 
それともう1点ポイントがあります。

 
それは、

やっぱり見たいものしか見られない

ということです。

 
今夜、僕は「星をもっと見たい」と

思ったからこそ、

部屋の明かりを消してみようと

思ったわけです。

 
星に興味がないのなら、

部屋の明かりを消そうとは思わないでしょうし、

その前にそもそも星の存在に

気付かないかもしれません。

 
ですので、

そもそも好きでもないものについて

気づけなかったと

気に病む必要などありません。

 
いくら頑張ったって

大した結果も得られないでしょう(汗)

 
 
逆に、

好きなことについては、

問題はこちらが作り出しているだけなのかもしれない、

と思って

色々と試してみるとよいのではないかと思います!!!

 
 

あなたは、部屋の明かりを消していますか?

 
(もちろん比喩です)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今回は、宿のおかげで

かなりいい思い出になりました。

 
宿の影響力って大きいなあ…。

ちょっとだけ奮発してよかった ^-^

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