倉林です。

 
 

今日はまた伊勢に来ています!

 
4月に初めて来て以来、

3度目です(笑)

 
 

さて、

今日の宿は

すんごいいい感じです!

 
目の前には森があって

静かだし

料理も美味しい。

 
また使いたいなあと想います。

 
 
なのですが、

他の方が書いたブログには

酷評もありました。

 
「もっと高級で落ち着いた感じを

期待していたのに、

何だか若い女の子向けで

軽くてイヤだった」

 
「古いのと軽いのが妙に混じっていて

コンセプトがよく分からない」

 
「新館だと、露天風呂までが遠くて

湯冷めしてしまう」

 
 
僕はこの記事を事前に読んで、

「うーん。どうしよ。

他のところに変えようかなあ」

と思ったのですが、

他に条件に合うところが見付からず

(見付けるのが大変すぎて)

結局そのまま予約しました。

 
それでちょっぴり不安なまま

宿に来たわけですが、、、

来てよかったと想います。

 
上記のブログの方は、

よく下調べをせずに来ただけではないかと。

 
 
あまりに強気な断定口調で書いてあったので

気にしていたのですが、

いらぬ心配でしたね…。

 
 
やっぱり思うのは、

実際に自分で体験するまでは分からない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
好みに合うかもしれないし、

合わないかもしれない。

 
何とも言えないわけです。

 
 
それと、

自分の期待と(マイナス方向に)違った場合には

相手を批判する人もいるということです。

 
そんなムダなことにエネルギーを使わなくても、

と想いますが、

実際にいます。

 
自分の選択が正しかった、

自分は間違っていないのだ、

と思い込みたい人たちです。

 
さっさと次のことにアタマを使う方が

健全だとは思いますが、、、

このような人たちは

自分が正しかった(間違っていない)

ことを証明するために

相手を批判します。

 
自分がよく下調べをしなかったのではなくて、

ホテルのコンセプトが悪いのだ、とかね。

 
 
僕たちがビジネスをやっていく中でも、

同じような人に出会うこともあるでしょう。

 
あまりに堂々と

「あなたのコンセプトが分かりにくい」

「あなたの文章が分かりにくい」

などと言われてしまうと、

気に病んでしまうかもしれません。

 
こんなときには

今回のお話を思い出して頂きたいのです。

 
自分に都合のよい思い込みで

よく考えもせずに申し込んで、

後になって文句を言ってくる人もいるのだと。

 
「ああ、よく読まずに、よく考えずに

申し込んじゃったのね」

「ああ、自分が正しいのだと思うために

つじつまを合わせているのね」

とでも思えばOK。

 
 
もちろん、

全ての批判を無視していいなんて言いませんよ。

 
自分で選んでくださいね。

 
 
で、いったん冷静になった上で

どう手を打つのか(あるいは手を打たないのか)

を決めましょう!!!

 
全てを真に受ける必要はありません!

 
 

あなたが聞くべき批判、聞かなくていい批判は

何でしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

せっかく伊勢に来たのですが、

明日は雨…(泣)

 
人が少なくて回りやすいと思うので

よしとするか…(汗)

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