倉林です。

 
 

今日は東京の事務所にて。

誰もいないので自由に過ごしております。

 
ふっふっふ。

 
 

さて、

今はFacebook広告運用がメインなのですが

その少し前によくやっていたのが

「何から手をつけていいのか分からない…」

という方向けの

「ビジネスの全体像の整理をするコンサルティング」

でした。

 
当時の僕の売上はたいしたことないのですが、

年商数千万円以上の人だと

「雲の上すぎて聞きにくい」(笑)

らしく、

相談しやすいポジションだということで

喜んで頂けました。

 
 
「何から手をつけていいのか分からない…」

と悩んでいる方は、

決まったルールにのっとって

コツコツやるのが苦手です。

 
「あれもやりたい」

「これもやりたい」

「で、何からやっていいのか分からない」

とアタマの中がごちゃごちゃで、

いっつも同じようなところを

ぐるぐる回っていました。

 
 
ここで僕の出番なわけです。

 
元システムエンジニアなので、

バラバラな情報を整理して、

いる情報といらない情報に分けて、

こうすればうまくいくのではないか、

と道を見付けられるのが強みなのです。

 
 
「一番やりたいのは?」

「これ、いる?」

「これはあとでもいいよね」

「なんでこれをやりたいの?」

「これ自分でやる必要あるの?」

「だったら他の手段でもいいよね」

などと聞いていき、

 
「全体ではこんな感じ。

まずはここに注力しよう」

とアタマの中を整理していきます。

 
2時間も喋っていれば、

だいぶアタマの中が整理されていきます。

 
 
ところで、

僕がアドバイスすることは

ほとんどありませんでした(笑)

 
僕がやっていたのは

質問をして

「喋ってもらう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことです。

 
喋ってもらうのがメインなので、

僕が喋ることもそんなにありません。

 
参考事例を喋るくらいかなあ。

 
 
僕が相手に何か新しい知識を与えたわけではなくて、

相手がもともと持っている情報を

整理しただけです。

 
そして、

情報を整理したのは

その人自身なんです。

 
喋っている中で、

自ら気付くんですよね。

 
これほんと。

 
 
ですので、

アタマの中がごちゃごちゃだという方は、

喋る機会

(反論されずに話を聞いてもらえる機会)

を作るとよいです。

 
何か新しい知識をインプットしなくても、

喋るだけでおのずと

解決策が見付かります。

 
くれぐれも、

反論してくる人は選ばないように(笑)

 
 
コーチやカウンセラー、セールスパーソンなど

相手の行動変容を促したい方は、

ただ喋ってもらえばよいです。

 
喋りすぎると逆効果です。

誘導や説得だと思われてしまいます。

 
 
1点だけ注意があります。

 
話を聞く側のときに、

ネガティブすぎる話題や

無関係すぎる話題になった場合。

 
場の空気が悪くなるので

すぐに制止する必要はありませんが、

相手がじゅうぶん喋ったかなあと思ったら

 
「そうですね。

ところで○○さん。

先ほどの件ですが…」

 
と話題を戻すのがよいかと思います。

 
自由に喋ってもらっていいんですけどね、

時間は有限ですから ^^;

 
 

あなたは、安心して「喋れる場」を

作っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

昨日は友人と

こちらのそば屋さんでサシ飲み。

 
新宿 そば蔵
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13019624/

 
ちょっと入りにくい感じではありますが、

おいしいですよ!!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ