倉林です。

 
 

先ほど、新宿御苑前の事務所に

戻ってきました。

 
明らかに昼間よりも雨風が強くなっていますね ^^;

 
 

さて、

マンガ「スラムダンク」を読んでいて、

こんなセリフが気になりました。

 
「オレが河田に勝てなければ

湘北は負けると思っていた……」

 
 
スラムダンクは、高校バスケットボールを

題材とした名作マンガです。

 
僕が中学生・高校生の頃に連載され、

大人気でした。

 
ご紹介したセリフは、

主人公のいる湘北高校チームの

赤木キャプテンが発したものです。

 
赤木はものすごい存在感で、

湘北の精神的な柱でもあります。

 
となると、

どうしても、

相手チームの同じポジションの選手に

赤木が負けることは

許されない空気になります。

 
「赤木が負けたらきっとチームも負ける…」

そんな連想をしてしまいます。

 
 
でも、、、

これは思い込みなんですよね。

 
赤木が相手チームの選手に

個人的に負けたからといって、

チームが勝つことだってあるはず。

 
というか、

赤木個人の勝ち負けは

どうでもいいわけです。

 
とはいっても、、、

 
感情的には納得できませんよね。

なにせ、キャプテンで精神的な柱ですからね。

 
 
これが障害となってしまったわけです。

 
相手チームの河田は、

明らかに赤木よりもレベルが上。

 
その河田に対して、

しつこく戦いを挑んだのです。

 
一歩引いてみればすぐに分かりますが、

「手段が目的になってしまっている」状態です。

 
 
こうなってしまっては

なかなか本来のチカラを発揮できません。

 
湘北チームは敗戦寸前まで

追い込まれてしまいます。

 
そんなときにあるきっかけで

(詳しくはマンガを読んでください)

 
「オレが河田に勝てなければ

湘北は負けると思っていた……」

 
と、赤木自ら気付くわけですよ。

 
で、無事に立ち直って、

赤木本来のチカラを発揮できるようになりました。

 
 
「キャプテンだからといって、

個人プレイで勝たなくてもいい。

そもそも、

個人プレイを挑む必要もない」

 
とは、当事者にしてみたら

なかなかの極論です。

 
感情的には到底受け入れられません。

 
うまくいっているときには

これでもよいのですが、

うまくいかなくなったら

不思議なくらいにドはまりします…。

 
 
僕たちにも思い当たるところはないでしょうか?

 
当然そうだろうと

全く疑いもなく信じていたのに、

実はその信じていたことこそが

自分を縛っていた…。

 
ぜひちょっと振り返ってみてくださいね!

 
 

あなたが守らなければいけないと思っていることは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

明日は帰宅できるだろうか…(汗)

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