倉林です。

 
 

今日はお忍びでまた関西に来ています。

 
まあ、、、

ネットにつながっていれば

どこでも作業できますので ^-^

 
 

さて、

僕たちは

「自分の感覚を鈍くさせられる」

ことが多いなあと思います。

 
極端な例では、

僕が子どものころにはよくありましたが、

運動をしていて

喉がむちゃくちゃ乾いているのにも関わらず

水を飲ませないとか。

 
「ガマンしろ」とか、

「甘えるな」とか

言われたものです。

 
こう頭ごなしに大人から言われてしまうと、

「飲みたいけど飲まないのが正解」

「周りに合わせるのが正解」

「ガマン強いのが正解」

「好みや感覚でものを言ってはいけない」

「自分の正直な意見を言うのは間違っていて、

周りが求める立派な意見を言わないといけない」

だと勘違いしてしまいますよね。

 
これを何度も何度も言われて、

しかも周りがしたがっていると、

自分の好みや感覚でものを言ったり

正直な意見を言ったりすることができなくなります。

 
 
ある組織にいる一時期だけ(期間限定)

適用されるなら、

まだいいんですよ。

 
でも実際には、

「運動をしているときには

自由に水を飲むのは許されない」

と一般化して伝えられがちですからね。

 
影響はその後も続きます。

 
それと、、、

教わったこと以外にも適用し始めますしね。

 
僕たちは優秀ですから。

一つ聞いたらちゃーんと他にも応用します。

 
こうなるとますます、

自分の好みや感覚でものを言ったり

正直な意見を言ったりすることができなくなります。

 
こんな状態のままでは、

「やりたいことをやろう!」

を言われても、

「今さら突然言われましても…」

と言いたくなりますよね(笑)

 
ハシゴを外された気分ですものね。

 
 
…とはいったものの、

「じゃあ他人が押し付けたことを

受け入れるの!?」

と聞かれれば、

それはNO!でしょう(笑)

 
心理的な抵抗はあるかもしれませんが、

「やりたいことをやる」生き方を

してみたいと思う方は多いようです。

 
 
一つのヒントは、

「ワガママ」

にあるのかなあと思います。

 
これまでの自分では

「それはワガママでしょ」

「それはズルいでしょ」

と思ってしまうようなことにこそ、

実はヒントがあるのかもしれません。

 
僕はそうでしたよ。

 
逆に言うと、

周りが押し付けてくるものの中には

ヒントはありませんでした。

 
 
会社員の方で

「休みづらいなあ」

「毎月休むヤツはズルい」

と思っているのなら、

毎月休んでみるとか(笑)

 
「定時退社するのはおかしい」

と思っているなら、

定時退社してみるとか。

 
「ナンパなんて…」

と思っているのなら、

ナンパしてみるとか。

 
 
まずはやってみてから、

かなあと。

(ずっと続ける必要はありません)

 
 

あなたが「それはワガママだ」「それはズルい」

と思うことは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は奈良公園で鹿に癒やされてきました(笑)

 
地面にはウ○チが多めでしたが…、

それでも癒やされました(笑)

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