倉林です。

 
 

今日は美味しいものを

たくさん食べた日でした…!

 
幸せすぎる…!

 
高級でなくてもいいので、

ちょっとしたプチ贅沢をしてみると

すんごい幸せになれます!!!

 
 

さて、

数年前にあるセミナーで聞いたことが

印象的でした。

 
何かというと、

「子どもは、親に関わってもらった

時間が多いほど、

愛されていると感じる」

ということ。

 
逆に言うと、

関わってもらった時間が少ないと

愛されていると感じにくいようです。

 
レアなオモチャをプレゼントしたところで

なかなか効果は得られないのです。

 
これは何となく分かります。

 
 
僕の例ですと、

このところ頻繁に登場する

甥っ子のお話。

 
3歳の彼には2歳の弟がいるのですが、

客観的に見ていると

大人たちはやっぱりどうしても弟の方に

時間をかけるんですよね。

 
3歳の彼は放っておいても大丈夫ですからねえ。

 
 
ただ、その間、

彼はぽつんと寂しそうに

しています。

 
 
なので、

「じゃあせめてオレが遊んでやるか!」

と思って、

一緒に遊ぶようにしました。

 
はじめはなかなか心を開いてもらえませんでしたが(笑)

何度か一緒に遊んでいるうちに

心を開いてくれるように(泣)

 
今では、

彼の方から

「大きいパパー!」

と探しにやってきます。

 
 
僕が子どもと遊ぶのが上手なのかというと、

決してそんなことはありません。

 
上手だったら、

あったその日に仲良くなれるはず(笑)

 
3歳の甥っ子に限らず、

8歳になる甥っ子とも

今は超仲良しですが

数年前は心を開いてもらえませんでした(泣)

 
どう考えても

子どもに好かれる風貌ではないですしね。

 
 
僕が気を付けていたのは、

「一緒のことをして遊ぶ」

ということだけです。

 
そんなに喋ってもいません。

 
ただ、

一緒のことをして遊んだだけです。

 
同じ空間にいて、

別々のことをするのではありません。

 
一緒に同じことをするのが重要みたいです。

(甥っ子の反応を見ていると)

 
 
それと、

「色々と教えてやろう」

「間違っていることがあったら

正解を教えてやろう」

なんてのは不要です。

 
ただただ一緒のことをして遊ぶだけです。

 
特別なテクニックはいりません。

忍耐と時間は必要かも(笑)

 
 
子どもと良好な関係を築きたいと思ったら、

関わる時間を長く取るのがポイントです。

 
その一つのヒントとして、

一緒のことをして遊ぶとよいかと。

 
 
子どもに対してだけではなくて、

大人同士でも同様です。

 
 
ビジネスでも、

良好な関係のコミュニティを作りたいと思ったなら

関わる時間を長く取るのがポイントかと。

 
「レアなオモチャを与えておけばいい」

と安易に思うのが逆効果なように、

「有用な情報だけ与えておけばいい」

というのは逆効果かも。

 
スマホやSNSのおかげで

気軽に関係を築きやすいのですが、

本当に良好な関係なのかは

全く別です。

 
 
インターネットに頼ろうとする気持ちが

ある人は、

ぜひいったん見直してみてくださいね!

 
 

あなたは、時間をたっぷり取っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

最近、

用事が終わって

気付くと23時過ぎでして…(笑)

 
いっつも締め切りに追われております(笑)

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