倉林です。

 
 

今日は祖母の葬儀でした。

 
秩父は雨も降っておらず、

かといって暑すぎることもなく、

比較的過ごしやすい日でよかった ^-^

 
はい。

今日も甥っ子とは遊びまくりでした(笑)

 
 

さて、

僕は映画「マトリックス」が好きです。

 
今日はマトリックスの一場面から。

 
 
あ、先日メルマガでご紹介した

「アバウト・タイム」

もステキですので、ぜひ見てみてください。

 
Amazonプライム会員なら無料ですし。

 
(マトリックスは有料です)

 
 
マトリックスでは、

飛んでくるたくさんの銃弾をことごとく避けてしまう

敵キャラが登場します。

(エージェント)

 
むちゃくちゃ動きの速い、

この無敵と思われているエージェントを

倒せるという救世主がいます。

 
ただし、

登場段階ではまだ救世主候補?

って感じ(笑)

 
「お前が救世主だ!」

と突然言われます…(笑)

 
でもまあエージェントを倒すために

トレーニングを積んでいきます。

 
 
このときに、

救世主候補の男性がこう質問します。

 
「このままトレーニングを積めば、

本当にオレもエージェントのように

銃弾をかわせるようになるのか?」

 
すると、、、

 
「よけるまでもない」

 
と返すわけですよ!

 
 
かー!!!

しびれる!!!

 
…と思うはずもなく、

初めて見たときは

「なんじゃそりゃ!?」

「じゃあどうするんだよ!?」

と思っておりました…(笑)

 
正解を言うと、

銃弾を止めることができるようになる

んですけどね(笑)

 
 
銃弾を

「どうやってよけるのか?」

という基準しか持っていないと、

全く出てきませんよね。

 
「もっと速く動かなくては!」

「もっと動体視力を上げなくては!」

という戦術になりがちです。

 
ただ、

よく考えてみれば、

目的は「銃弾をよけること」ではありませんよね。

 
銃弾に当たらなければOKってくらい。

方法はどうでもいいはず。

 
 
そりゃそうだ。

 
なのですが、、、

この結論に至るのを難しくしているのが

「既にある正解・お手本」

「外部の情報」

なんです。

 
マトリックスの場合なら、

エージェントが

「速く動いて銃弾を全てかわす」

という正解・お手本を見せつけています。

 
「お、こうすればいいんだ!」

と思いますものね。

 
どうしても。

 
もしかしたら、

ある時期まではお手本にしてもよいのかもしれませんが、

それが唯一絶対の正解なのかというと

全く別のお話です。

 
 
僕たちも人生において、

正解・お手本という外部の情報に

縛られすぎないように

注意したいものです。

 
まるで価値観の異なる人たちと

たくさん触れ合ってみるとよいのかなあと思います!

 
唯一絶対の正解なんてないんだ、

と自然と思えますから。

 
 

あなたは、速く動いて全てかわそうとしていませんか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日で一段落したので、

明日はわりとゆっくりできます… ^-^

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