倉林です。

 
 

今日は5年ぶりくらいにある方と

再会したのですが、、、

「最近は、卵の他に何をやっているの!?」

と聞かれました…(笑)

 
また、

卵を見かけると僕を思い出すそうです…(笑)

 
今日説明したんですけどね。

覚えてくれているかなあ…(汗)

 
 

さて、

上に書いた話を読んでみて、

どう感じましたか?

 
まあ、、、

「その通り!(笑)」

「ほんと、他に何をやっているんだよ!?(笑)」

という笑い話で

終わらせてもよいのですが、

それはあまりにもったいないのです。

 
今回はもうちょっと掘り下げてみますね。

 
 
一人起業家だったら

ぜひフル活用して頂きたいと思います。

 
 
何かというと、、、

「ブランディング」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のお話です。

 
ブランディングとは、

あまり堅苦しく考えずに、

「何をもって覚えてもらうか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「何をもって思い出してもらうか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

くらいに

捉えておいてください。

 
 
ブランディングに困っている人は

とても多いです。

 
僕も本当に困っていました。

 
よくあるブランディングの例は、

「○○の専門家」

「○ヶ月で△△にするプロ」

「○○第1位」

「○○万人が利用している」

「あの人が愛用」

のような感じでしょうか。

 
で、これに合わせて

都会のオシャレな飲食店での

写真をSNSにアップしたり、

ブログやウェブサイトを

キラキラにしたり…(笑)

 
いいイメージを作るのに四苦八苦しています。

 
 
悪くないのですが、、、

みんながこれをやり始めると

どうなるかというと…、

数字や表現を誇張し始めるので

煽り気味になります。

 
あるいは他者を批判し始めます。

 
買い手側を完全に置いてけぼりにして。

 
 
で、

会ったときに

「実物・実態は全然違うじゃん!」

と言われてしまいます…。

 
 
特に、

売り手自身が考えたブランディングは

ほぼ間違いなく失敗します。

 
自分のことなんて客観的に分かりませんからね。

 
すごくアヤシクなってしまうか、

全く伝わらないか、

のどちらかになりがちです。

 
 
そもそも、

同業と競争する必要なんてないんですよ。

 
「何をもって覚えてもらうか?」

「何をもって思い出してもらうか?」

だけ考えればいいので。

 
競争するのは不安や恐れがあるからです。

 
 
同業と同じようなこと、

正確に言えば、

買い手側にとって

同業他社と同じに”見えてしまう”ようなこと

を主張しようとするから、

 
同業の上を行こうとして

競争せざるをえないだけです。

 
同業と競争しなくてはならないなんて

ルールはどこにもありません。

 
 
でも、、、

一体どうすればよいのでしょうか?

 
ここが分かりにくいんですよね(汗)

 
 
一つのヒントが

僕でいう「卵」なんです。

 
ビジネスと全然関係ないんですけどね(笑)

 
「何をもって覚えてもらうか?」

「何をもって思い出してもらうか?」

という条件はクリアしています。

 
十分すぎるほどに(笑)

 
しかも何だか楽しそうに見えるようだし、

卵は色んなところで見かけますからね!

 
毎日僕を思い出して頂けます!(笑)

 
 
あ、、、

もちろん、

「何をやっている人なのか?」

は出していく必要があります(笑)

 
僕の場合は

ほとんど知られていないものの(笑)

Facebook広告に興味がある人は

知ってくれているので、

必要十分かなあと思います。

 
 
あくまで一つのヒントなのですが、

周りがあなたに対して持っているイメージに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

乗っかってしまうのが速いです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
自分で作ろうとしなくても。

 
 
ビジネスから全く離れたところで

ブランディングしてもよいかと思います。

 
ただし、

あまりに狙うとアヤシク見えるので(汗)

お気を付けください。

 
自分が楽しめるというのが絶対条件
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です!!!

 
 

あなたは周りからどんなイメージを持たれていますか?

 
(そして、それに乗っかるとしたら?)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今回のお話は、

売り手目線だとちょっと分かりにくいかも。

 
買い手側目線になってみると

分かりやすいかと。

 
「自分が買ったときはどうだったのか?」

も考えてみてください ^-^

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