倉林です。

 
 

今日も何とか送れております(笑)

 
 

本文の前に。

 
僕もお世話になっている大澤裕子さんが

「ランチ会」を活用した集客術を

公開しています。

 
セミナー集客に疲れているという方は

のぞいてみてくださいね!!!

http://m.zero-unlimited.com/l/c/AV6aBHoB/3nDnzc9V/

 
 

さて、

僕はよくメルマガで

「やりたいことをやったらええやん」

と書いています。

 
でもね、

必ずしもそうではないことだってあります。

 
それは、、、

明確な目的がある場合の「手段」についてです。

 
 
例えば、

広告を出す場合のお話。

 
多くの人は、

「キャッチコピー」にこだわりたがります。

 
やっぱり一番目立ちますからね。

 
あるいは、どんな色味で

どんな写真を使うのか、に

こだわる人も多いです。

 
 
なのですが、、、

このアプローチは

うまくいかないことが多いのです。

 
 
実は、、、

キャッチコピーよりももっとこだわるべきは、

「どこに広告を出すのか?」

です。

 
これがうまくハマっていたら、

広告の見た目の品質は

ちょっとくらい低くてもOKです。

 
広告を見るのはシロウトであって、

品質の違いの分かる専門家では

ありませんからね…。

 
 
僕はFacebook広告の運用を

やらせて頂いていますが、

全く同じ見た目の広告を

複数の場所に出稿してみると、

場所によって大きな違いがあります。

 
あまりこだわらずに

気軽に作った広告でも、

見込み客がたくさんいるところなら

ビックリする反応が得られます。

 
しかも安価に。

 
Facebook広告でも、

「どこに広告を出すのか?」

は重要なんです。

 
 
でもね、、、

ほとんどの人は

「どこに広告を出すのか?」

をおろそかにします。

 
かなりテキトーです。

 
だからうまくいきません。

 
 
ほとんどの人は、

見た目のキレイな広告を作るという

華やかな箇所ばかり気にします。

 
「やりたいから」

という理由ですが、

これはあまり意味がありません。

 
「お金を払いたい」

(広告会社に寄付したい)

というのなら別ですが…。

 
本当の目的は、

より安価に

見込み客を集めることですからね。

 
ここを冷静に見つめる必要があります。

 
 
「やりたい」

はもちろんあっていいんですよ。

 
ただし、

本来の目的から離れているのなら

見直してみるとよいでしょう。

 
 
あくまで経験則ですが、

「やりたい」

にこだわりすぎ(執着)ていて

他の方法は認めたくないというときは、

 
実は目的とズレていることが多いようです。

 
 

あなたの「やりたい」は目的とズレていませんか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は「ままどおる」をいただきました!

福島みやげの定番ですよね。

飽きないお味です。

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