倉林です。

 
 

昨日のメルマガで

「1日3時間でOKだ」

なんて書いておりましたら、、、

新しいお仕事の依頼が立て続けに2件

ありまして。

 
さらに工夫しないと(汗)

 
 

さて、

あえて分けるなら、

世の中には左脳派(理論派)と

右脳派(感覚派)がいます。

 
僕はどちらかというと左脳派かなあと思います。

 
別にね、どちらでもいいんですよ。

優劣はありません。

 
 
でも、、、

コミュニケーションでは

左脳派はちょっと気を付けた方がいいかなあと

思うときがあります。

 
それは、

「感情をストレートに伝える」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
例えば、

「嬉しい」

「ありがとう」

とか。

 
左脳派の人は、

まず最初に「結論」を言いたがるし

聞きたがるのですが、

 
普段のコミュニケーションでは

まず最初に「感情」を伝えた方がよいのではないかと。

 
いきなり

「それは違うよ」

なんて論理の整合性を指摘されてもねえ(笑)

 
 
やっぱり、

「どんな感情なのか?」

が分からないと、

終始不安ですからね…。

 
 
最近、色んな一人起業家さんのプロモーションを

サポートさせて頂いていて

強く思うのは、

 
「先に感情を作るのが重要」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
催眠術のようにコントロールするってわけでは

ありませんよ。

 
「このランディングページを

どんな感情で読んだらいいのか?」

(読んで欲しいのか?)

 
を先に決めて、

そのために文章やデザインを決めていくのです。

 
ランディングページも一種のコミュニケーションです。

 
反応のよいランディングページは、

(読まなくても)見るだけでも楽しく明るい印象の

ものが多いです。

 
 
逆に、

左脳派ランディングページを作って、

「何が得られるのか」を数字やデータだけで語った場合は

少しくらい実績がすごくても

あまり伝わりません…。

 
つまり、

あまり反応のよくないランディングページです。

 
で、

売れないからどんどん表現を強くして

煽ってしまうわけです。

 
 
「え!? 感情表現がポイントなの!?」

と思ったかもしれませんね。

 
「結論から先に言うのがデキる人だ」

という考えもありますしね。

 
 
場面によってはいいのかもしれませんが…、

コミュニケーションを通じて

円滑にことを進めたいのなら、

 
まず最初に「感情」を伝えるのがよいかと思います!

 
 

あなたは、まず最初に「感情」を伝えていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

占い師に

「2018年は遊ぶ年になる」

と言われたと書きましたが、

本当にその通りに進んでおります。

 
フリヒリアナとか直島とか

「それどこ?」

みたいなところに行こうという話になっています。

 
この「自分ではコントロールできない感」が

たまりません(笑)

 
※選ぶのは自分ですが。

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