倉林です。

 
 

今日は1時間の打ち合わせのつもりが

2時間半に…(笑)

 
楽しいと、ついこうなります ^^;

 
 

さて、

昨日のメルマガでは、

セールスは

「お客様には買い方を教えてあげるだけ」

という考え方をご紹介しました。

http://achievus.appassionato.co.jp/2018/05/7902.html

 
 
この考え方は、

他にも応用できます。

 
最近思うのは、

「楽しみ方や楽しさを教えてあげる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
「いかに好きか?」を伝えるのと

似ていますが、

人によってはこちらの方がとっつきやすいかと。

 
 
「楽しみ方や楽しさを教えてあげる」とは、

例えば、

イベントに集客したいと思うなら

イベントの楽しみ方や楽しさを教えてあげる、

飲食店なら

食事の楽しみ方を教えてあげる、

料理教室なら

料理の楽しさを教えてあげる、

とか。

 
これなら、自ら進んで

人が集まってきやすいです。

 
 
楽しみ方や楽しさではなくて

「得られるもの」(成果や結果)だけを

前面に出す人も多いのですが、

正直なところ

それでは「欲しい!」「参加したい!」とは

なりにくいのです。

 
もちろん、

悩みを自覚していて

その悩みを解決したいと思っているのなら

「欲しい!」「参加したい!」と

思うでしょう。

 
ただし、

残念ながらそれは少数派にすぎません。

 
それと、

他の同業者も同じことを考えるでしょうから、

少ないパイの奪い合いになってしまいます。

 
 
こうなると、

値下げしたり

特典をつけたり

表現を誇張したり

強めのプレゼンをしたり…

大変なことになります。

 
何のためにやっているのか、

むなしくなりますよね…。

 
 
こうなると、

お客様には

「売りたいだけなのね」

と写ってしまうので

逆効果です。

 
 
だからこそ、

「得られるもの」(成果や結果)だけではなく

「楽しみ方や楽しさを教えてあげる」

のが本当に重要です。

 
 
ただ、、、

専門家になると

「楽しみ方や楽しさを教えてあげる」

のが難しいことがよくあります。

 
色々と見えすぎていますからね(笑)

 
だからといって

諦めてしまっては

結局は他との競争になってしまいます。

 
 
日々の研鑽に加えて、

「楽しみ方や楽しさを教えてあげる」

ことにも目を向けてみると

よいかと思います!!!

 
少しずつ。

 
僕の場合は、

お笑いの動画を見て

「面白おかしく伝える工夫」

をしております。

 
息抜きもかねて(笑)

 
単に伝えようとすると

説明ぽくなりますからね…。

 
 

あなたは楽しみ方や楽しさを教えてあげていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

昨日は18時半から夜中の2時まで

飲んでおりました(笑)

 
よくやるよなあ…(笑)

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