倉林です。

 
 

今日は友人と5時間くらい

仕事について話しました。

 
あっという間でした ^-^

 
あ、そういえば卵食べてない…(汗)

 
http://achievus.appassionato.co.jp/2018/05/7839.html

 
 

さて、

「またか!」

と言われそうではありますが、、、

 
ついさきほどまで

お笑い動画を見ておりました(笑)

 
 
楽しい雰囲気が好きなんですよ。

自然と元気になるので、

好んで見ております。

 
ということで僕から取り上げないでください(笑)

 
 
お笑い芸人さんって

楽しい空気を作っていくのが上手ですよね。

 
先ほど見ていて目の当たりにしたのですが、

一つのテクニックとして

かぶせていく笑いがあります。

 
たとえば、

誰かが葉加瀬太郎さんのマネをしたら

他の誰かも同じく葉加瀬太郎さんのマネをして

ひとしきり盛り上がるとか。

 
一人だけがマネをしたなら

「似ている」「似てない」

で終わるかもしれませんが、

何人かがすかさずかぶせていくことで

笑いになっていきます。

 
 
笑いにしていくのは

二人目以降の人が続いたから、

なんですよね。

 
それで他の人たちも、

「ああ、ここはそんな感じの笑いで

盛り上がるのね?」

と、後に続くわけです。

 
そして、

場全体が笑いになっていきます。

 
 
別に、

一人目の価値をおとしめる意図は

ありませんよ。

 
二人目がスゴいのだと

言いたいわけでもありません。

 
 
単に役割が異なるというだけで、

優劣ではないからです。

(好みはあるでしょうけれど)

 
 
一人目の誰かが発したネタに気付いて、

拾ってかぶせていけば、

大きな価値を生み出す

ということを言いたいのです。

 
 
「ははーん。

ここでこうやったら、

盛り上がって楽しそう」

と気付いたら、

やってみたらよいのです。

 
それが大きな笑いになります。

 
自分のオリジナルを

自分だけで考える義務はありません。

 
ヒントがあるので

それを活用すればよいかと。

 
 
ビジネスの話になりますが、

価値提供や

商品開発も

同じ考え方でOKです。

 
誰かが発したちょっとしたセリフを拾って

それをもとにして

商品を作ります。

 
例えば、

「ゆで卵の殻をむくのが面倒で…」

と耳にしたなら、

ゆで卵の殻がむきやすくなる工夫を教えたり、

殻のないゆで卵を提供したり(笑)

すればよいわけです。

 
 
自分のオリジナル商品を

自分だけで考える義務はありません。

 
ヒントがあるので

それを活用すればよいかと。

 
 
あまりに突拍子もないアイディアだと

なかなか理解されないかもしれませんので、

0.5歩先をいった商品を作るだけでOKです。

 
 
僕はよく「好きなことを」

と書いていますが、

なかなか動けない人もいると思うので、

今回ご紹介した考え方を

ヒントにして頂ければと思います!!!

 
 

あなたは、どんなネタを拾ってかぶせますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

卵は夕食で出てきました(笑)

さすが母。

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