倉林です。

 
 

昨日のメルマガは、

卓球の愛ちゃんにまつわるお話でした。

 
普段よりもコメントが多くてビックリ。

分かりやすかったのかなあ。

 
まだの方はぜひ読んでみてください ^-^

http://achievus.appassionato.co.jp/2018/05/7824.html

 
 

さて、

昨日のメルマガの反応がよかったのは

有名人の愛ちゃんの話だったから

想像しやすかったのかなあと。

 
今回もまた有名人にまつわるお話です!

 
 
みんなご存知、、、

水 木 し げ る 大 先 生

です!!!(笑)

 
 
念のために補足しておきますと、

『ゲゲゲの鬼太郎』

『悪魔くん』

の作者ですよ!

 
見たことがないという方は

すみません…(汗)

 
 
僕が子どもの頃には

『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』

のアニメが放送されていたのもあって、

 
水木さんは

僕の中では「売れっ子漫画家」

というイメージしかないのですが、

 
実際には売れるまでは

本当に大変だったそうです。

 
原稿料をもらう直前は

5日間くらい絶食したとか…。

 
ご馳走が腐りかけのバナナだったとか…。

 
 
もっとも、今の僕たちが

単純に比較できる話ではありませんけどね。

 
水木さんは激戦の地で

左腕をなくしながらも

生きながらえてきた人ですし、

日本全体がまだまだ裕福ではない時代ですから

そんなに気に病んではいなかったみたいです。

 
水木さんいわく、

「貧乏に鈍感だった」

とのこと。

 
 
それにしてもスゴいと思いますが。

 
結婚して家庭を持っているわけですからね。

他の安定した職業に就く

という選択肢だって十分ありえます。

 
 
どうして、

5日間も絶食するような生活に耐えて

漫画を描き続けることができたのか?

 
 
それは、、、

====================

私には人のために描くという考えが

なかったのがよかった。

自分のために話を作って、

自分のために面白がって描く。

だから、つづけられたんです。

====================

とのことです。

 
 
「耐える」という概念が

そもそもなかったのかもしれませんね。

 
僕たちも、

好きなことに没頭していたなら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自然と続けられますものね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
耐えようとしなくても。

続けようとしなくても。

モチベーションを高めようとしなくても。

 
つい続けてしまいますよね(笑)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
周囲には

「よく耐えられるなあ」

と見えるでしょうが。

 
 
あ、でも、中途半端に好きだったら

おそらく続きませんよ。

 
僕はよく

「他の誰よりも自分が一番楽しんでしまう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことをやる、と言っていますが、

これが本当に重要です。

 
そうでないと続きません。

 
どこかで止める理由(もっともらしい理由)を探します。

 
「自分には向いていないから」

「自分よりももっとデキるヤツがいるから」

「田舎だから」

「高齢だから」

とか。

 
あまり好きでないと分かったなら、

ダラダラ続けずに

さっさと止めるのも手です。

 
 
それともう一つ。

 
《私には人のために描くという考えが

なかったのがよかった。》

と水木さんは書いていますが、

 
ビジネス=人のために価値を提供しないとダメ

 
だと思っていると、

楽しめなくなります。

 
真剣にやるのはいいんですよ。

でも、あまり自分を追い詰めないことです ^-^

 
 

あなたが自分のために面白がってやることは

何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今回は、こちらの本から採用しました。

「生き方」について書かれている本です。

 
高齢でボケてきたから、余計なことを考えなくなった。

そのせいで幸福度が増してきたとか(笑)

笑えます ^-^

水木しげる『ゲゲゲのゲーテ』
https://amzn.to/2Kuiwgi

 
 

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