倉林です。

 
 

今日は久しぶりにモスバーガーを。

何年ぶりだろう…。

うまい…!

 
 

さて、

「よかったこと探し」

「グッド・アンド・ニュー」

ってやったことあります?

 
例えば、

「この24時間以内にあった

よかったことを挙げてみよう!」

ってやつです。

(期間は1週間でもいいですが)

 
 
僕が初めてこのワークに出会ったとき、

 
「おお、そうか!

前向きにガンガン行動できる人は

よかったことを見ているのか!

それと、

同じ事実を見ていても

捉え方が前向きなのか!」

 
と、いたく感動したものです。

 
 
これね、

普段の思考パターンが後ろ向きな方には

いいと思います。

 
いいトレーニングになります。

 
でも、ポイントがあります。

 
====================
・自分を偽らないこと。

・正解を求めないこと。
====================

 
 
この2点が本当に重要なんですよ。

 
 
「よかったこと探し」をすると、

本当は嬉しくないのに

「よかったこと」だと解釈をねじ曲げる方がいます。

 
「よかったことが見付からないとダメだから、

無理矢理にでも見付けよう」

と思ってしまうのです。

(無意識かもしれませんが)

 
例えば、

「寝不足のためボーッとしていて、

自動車に接触しそうになったのですが、

何とか大丈夫でした」

というのをよかったこととして

挙げるとか(笑)

 
よかったことだとはとても思えませんが、

本人の中では「アリ」なんですよ。

 
まあ、無事なのは確かによかったのですが、、、

寝不足のままでは

また同じことを繰り返しますよね。

 
安易な美談はNGです。

 
いつも無事だという保証なんてありません。

 
 
このレベルのよかったことを挙げる方は、

根本的な問題や

自分自身と向き合うことをしません。

 
「よかったこと」=「今のままでいい理由」を探します。

 
よかったこと探しをすればするほど、

(変わらなくてもいいやと思うので)

現状が固定されていきます…。

 
いやまあ、

現状が最高にハッピーなら

いいんですけどね。

 
 
また、

正解を求めがちなのもキケンなんです。

 
「どんな”よかったこと”なら、

みんなに賛同してもらえるかなあ?」

とか。

 
なぜなら、

「自分の感性にフタをする行為」

だからです。

 
これが続くと、

些細なことでも自分で決めるのが

怖くなってしまいます。

 
他人に受け入れてもらえるかどうか

で決めがちです。

 
他人から笑われるくらいで

ちょうどいいかなあと思いますよ。

 
 
「よかったこと探し」は、

この辺りのことを理解した上でなら

やってみてもよいかと思います。

 
個人的には、、、

「よかったこと」よりも

 
「嬉しかったこと」

「楽しかったこと」

「ワクワクしたこと」

「好きなこと」

のように、

「心が動いたこと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

をメモしておくのがオススメです。

 
違いは、

アタマで考えた解釈が入るかどうかです。

 
アタマで考えてしまうと

どうしても自分の心に素直になれなくなりますからね。

 
 

あなたの心が動いたのはどんなときですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日行ったモスバーガーはこちら。

新宿御苑前の近くです。

眺めがいいのでオススメです。

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13174983/

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