倉林です。

 
 

人からすすめられて、

生まれて初めて

背中にホッカイロを貼っています。

 
じんわり温かいですね…。

 
 

さて、

今日から新しい本を読んでいます。

 
『だましの手口』という本です。

 
参考:
https://amzn.to/2qXteD2

 
 
念のため書いておきますが、、、

人を騙したいわけではありませんよ(笑)

 
むしろ逆で、

騙されないために

あるいは騙される人を減らそうと思って

読んでいます。

 
僕の周りには、

起業塾やフランチャイズやウェブサイト制作で

騙されたという方が何名かいらっしゃるので、

ちょっと気になっていたテーマなんです。

 
 
これも念のため書いておきますが、

「思い通りの成果が得られなくて

負債をおってしまった」

というのが詐欺だとは限りません。

 
焦るあまりに、

ビジネスモデルや契約書を確認しなかっただけ

ということだってあり得ます。

 
 
『だましの手口』を読んでいて

ちょっと刺さったのは、

 
「誰もが騙される」(可能性が十分にある)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
この表現が何度も出てきます。

それだけ重要だということでしょう。

 
 
よく聞く話ですが、

「自分は大丈夫」

「騙される人はアタマが悪いんじゃないの?」

と思っている人には、

警察官や弁護士、医者を装って

「ご存知かと思いますが…」

と理論的に話せばコロッといくかもしれません。

 
あるいは泣き落としとか。

 
方法は無限大ですからね…。

騙されない方が難しい気がします。

 
 
まずは、

「自分も騙される可能性がある」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と想定しておくことです。

 
これだけでかなり違います。

いざその場になっても、

精神的に安定しますからね。

 
 
ただ、、、

 
「自分も騙される可能性がある」

ことを認めたがらない人がいます。

 
このタイプの人は、

「自分自身が騙されてしまった状況を

自分事として想像してしまって、

実際には騙されていないのに

傷ついてしまう」

のです。

 
だから認めたがらないのです。

 
 
かと言って、

このまま実際に当事者になった場合に

冷静に手を打てるのかというと、、、

かなりアヤシイですよね。

 
 
傷つくのをガマンして想像しなさい、

なんて言いませんよ。

 
僕だってイヤですよ(笑)

凹んでしまってその後に影響が出ますから。

 
 
自分事にして想像するのがムダなのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(ネガティブなことはね)

 
客観的にちょっと引いて眺める感じです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

他人事でいいのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
他人事でいいので、

「へえ。みんな騙される可能性があるのね」

でいったん受け止めておいて、

「では普段からどんな手を打てるか?」

で自分事に切り替えればいいわけです。

 
 
だいたいね、、、

 
ほめられたら

「いえいえ私なんて…」

と自分事に捉えないくせに、

なんでネガティブなことは

自分事に捉えまくるんだ、と(笑)

 
逆でしょ!!!!!

 
 
ということで、

ネガティブなことは

他人事として受け止めてみてくださいね。

 
それから、

自分事として行動します!

 
 

あなたは、ネガティブなことを他人事として

捉えていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は大雨の中、

たまごランチ会でした。

 
欠席者ゼロでした(笑)

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