倉林です。

 
 

今日は秩父市内にある公園にて

メルマガを書いています。

 
大きな木の下で(クヌギかな?)

心地よい風にあたりながら。

 
そしてたまごパンを食べながら(笑)

 
 

さて、

昨年のメルマガにちょっと書いたのですが、

昨年11月くらいに

事務所内で飲み会をやっているときに

酔っ払って

ちょっと大きくふんぞり返ったら

背もたれが頑丈ではなかったため

バランスを崩して

イスから落ちまして。

 
たいしたことではないのですが(笑)

僕の体重が問題なんですよね。

 
衝撃がみなさんの2倍くらいになります(笑)

 
 
とっさに左手をついたのですが、

ぐにゃあっというイヤな感じがして(笑)

 
見事に左手を痛めました…。

 
その日から2週間くらいは

左手をあまり使えなかったと記憶しています。

 
かばいながらも左手を使うように

していったのですが、、、

「握力がゼロなのでは?」

と思うくらいに

モノを握れなくなりまして。

 
ペットボトルのフタを開けられなかったときは

もうどうしようかと

悲しくなりました…(泣)

 
 
今は元通りなんですけどね。

 
 
何をやったのかというと、

左手をかばうのを止めたのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
握力を鍛える「ハンドグリップ」って

ありますよね。

 
あのハンドグリップ、

しかもわりと強力なやつを

ニギニギしてみました。

 
ただそれだけです。

 
それだけで、

たった数日で元通りになりました(笑)

 
※個人の体験談です。

 
 
「なーんだ」

って感じですよね。

 
アッサリと治りました。

 
今にして思うと、

左手を病人扱いしてかばっていたので

「あ、このまま病人でいたらいいのね♪」

と固定してしまった感じです(笑)

 
 
ペットボトルのフタを開けられないくらいなのに

ハンドグリップをニギニギするなんて

拷問なのではないかと

思うかもしれませんが、

全くそうではありませんでした。

 
むしろ逆なんですよね。

 
病人扱いしているほうが

長い目で見たら拷問です。

 
病人扱いして何もさせないよりは

普通の人扱いして

とりあえずやってみたらよいのではないかと。

 
 
人間関係でも同じです。

 
 
「今のままでいいんです。

変わろうとしなくていいんです。

頑張ろうとしなくていいんです」

と安易に止めてしまうのは

(目先では負荷もないしラクですが)

長い目で見たら

もったいないんですよね。

 
できるかできないかなんて

やってみないと分からないのですから

やってみたらよいわけです。

 
他者についてもそうですが、

自分についても、です。

 
できない人扱いは不要です。

 
 
こう書くと

「できる人だと思えません」

と言う方もいますが、、、

それも不要です。

 
できる人・できない人という判断自体が

そもそもいらないということです。

 
いったんやってみて

ダメだったらまた考える…

でよいかと思います。

 
 

あなたは、できるかできないかを先にイメージしていませんか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

フリースを着て、

羽毛布団+毛布をかけて

10時間くらい寝て、

たっぷり汗をかいたので

だいぶスッキリしましたが、、、

 
この時期の風邪はしぶといですね(笑)

 
それにしても、

寒いところで長時間作業して

気付いたら風邪を引いていた…

というのはよくやります(笑)

 
なかなか学ばない ^^;

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