倉林です。

 
 

今日はセミナー講師のダブルヘッダーです!

ステップメールの活用術について

お話ししております。

 
参加者+司会者の5名全員が女子!(笑)

 
セミナー中なのに、

「くらさんはなんで結婚しないの!?」

という話題で盛り上がるなど(笑)

 
 

さて、

ついさきほど、

セミナーの第一部が終わりました。

 
今は第二部に向けて

小休止です。

 
第一部で参加者さんから出た発言は

本当に参考になりました。

 
あ、

「くらさんはなんで結婚しないの!?」

という女子トークではありませんよ!(笑)

 
それは「知りませんよ!」です(笑)

 
 
何かというと、、、

「プロモーションのメールやLINEを登録したけど、

あまりに頻繁に来るから

削除しちゃった」

「メールは届いた順番通りには読まないです」

という発言。

 
想像上の発言ではなくて、

実際にその人がとった行動なのです。

 
これは説得力バツグン。

 
 
実を言うと、

講師も裏方(プロデューサー)も知り合いなので

「まあ、いい人なんだけどね」

と一言付け加えていましたが、

気を遣っているだけだということは明白です。

 
 
ここ半年くらい、

1・2ヶ月に1回は大規模なプロモーションの

IT部門を担当させて頂いております。

 
そこで感じるのは、

マーケティング本に書いてあることとは

だいぶ違うなあということ。

 
3年前の勝ちパターンも通用しない

印象です。

 
 
接触頻度を高めるのが重要だというのを

鵜呑みにして、

1日に何通もメッセージを送ると、

 
「プロモーションのメールやLINEを登録したけど、

あまりに頻繁に来るから

削除しちゃった」

 
となってしまって、

そもそもメッセージを送れなくなります。

 
 
ステップメールや動画は

シナリオが重要だというのを

鵜呑みにして、

シナリオを練りに練っても、

 
「メールは届いた順番通りには読まないです」

 
とのことですので、

どこから読んでも伝わるように

書いた方がよいでしょう。

 
 
それより大きな問題は、

 
とにかく登録してもらって

(メールアドレスの質よりも数が重要)

後で教育(価値提供)していけばいい、

という前提でしょうか。

 
必要のない方にまで

登録してもらって

メールやLINEを送ると、

やっぱり不満がたまりますよね。

 
SNSに不満が書き込まれてしまいます。

そして残り続けます…。

 
 
「美味しいごはんを食べに行こうよ」

「今しかやってないんだよ」

「今食べないと一生後悔するよ?」

「早く行こうよ」

と強引にあおっておいて、

なんとか卵料理専門店に誘い出したものの、

 
実は誘われた側は卵が苦手で

「え、卵なの?」

「卵は苦手なんだけどなあ…」

とあまり楽しめず、

 
誘った側も

「何だかつまらなそうだなあ…」

「誘うんじゃなかった」

となるのに似ています。

 
卵が嫌いな人に卵をすすめるから

そうなるわけです。

 
 
どうしても卵料理専門店に行きたいなら、

卵料理が好きなのかどうかを確認して

誘う人を選ばないと。

 
だましうちは止めて、正々堂々と。

 
あるいは誘うお店を変えるとか。

 
 
考えてみたら、

ある意味「当たり前」のことなんですよね。

 
でも、

「とにかく売上を上げなきゃ」

「とにかく売上を上げるのが正解」

だと思っていると、、、

 
逆効果なことをやってしまいます。

 
 
言い方が難しいのですが、、、

 
売り手が取って欲しい行動や

そのために必要な判断基準を示しつつ、

 
買い手の自由度も上げるのが

重要になってきているように思います。

 
(不安をあおるのは絶対にNG)

 
 
売り手側の立場だけだと

ピンとこないと思いますので、

ぜひ買い手側の立場になってみて

分析するとよいかと!

 
 

あなたは、どうやって口説かれたら嬉しいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

メニューを決めるとき、

ゆで卵や目玉焼きがのっているかで

決める傾向がありますが(笑)

 
生クリームがのっているかどうかで

スイーツを決める傾向もあるようです(笑)

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