倉林です。

 
 

今日は引きこもって作業をしておりました。

 
作業するまではなかなか気が乗りませんが、

始めてみると不思議と集中しますね。

 
 

さて、

僕が

「1ヶ月に20冊くらい読書している」

というと、

「すごいですね」

「速読できるの?」

という反応がよくあります。

 
確かに、

速読の一種であるフォトリーディングは学びましたが、

結局使えておりません…(笑)

 
10年以上前に

15万円くらい払って講座に

参加したんですけどね(笑)

 
まあでも、

フォトリーディングの講座で

教えて頂いたことは

今でも生きています。

 
 
それは、

「一字一句読み込まない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
「読書なのに、

一字一句読まなくていいの!?」

と大変衝撃を受けたものです。

 
この考え方を知っただけでも

15万円の価値はあったかと(笑)

 
 
ほとんどの本は、

言いたいことを

・見出し

・前書き

・(本文の)各段落のアタマ

で言っています。

 
(タイトルは誇張が多いです…)

 
 
ですので、

見出しと

前書きと

各段落のアタマ(1文または2文)

だけ丁寧に読めば

だいたいOKなんです。

 
他の部分は

軽やかに読むくらいでOKです。

 
常に全力で読もうとするから

疲れてしまって

挫折しがちなのです。

 
 
特に、

いったん結論を言った後に

事例を紹介している場合は

飛ばしてしまっても

全く問題ないことが多いのです。

 
もう結論は分かっていますからね(笑)

事例は単なる補強材料です。

 
飛ばすことに抵抗があるなら、

軽く流し読みくらいで。

 
 
それとね、

見出しを読んでみて、

前書きを読んでみて、

試しに本文を軽く読んでみて、

この段階で

「イマイチだなあ」

と思う本はそれ以上読みません。

 
じっくり読んでもアタマに

入ってきませんからね。

 
せいぜい、

すぐに使えそうな数ページだけ読む

くらいです。

 
さっさと他の本を読みます。

 
20冊の中には

こんな本も1・2冊入っています。

 
 
また、

僕が手を出しているのは

わりと読みやすい本が多いですからね。

 
哲学とか思想とか

重い本は読んでいません。

(そのうち手を出したいと思っています)

 
 
ということで、

月に20冊はスキマ時間を使えば

十分に読める量かと思います。

 
もちろん強制はしませんが、

ぜひ1週間に1冊くらいは

読んでみて欲しいなあと思います。

 
(ノウハウ本じゃない本をね)

 
「一字一句読み込まない」

と言うと、

だいぶハードルが下がったのではないでしょうか?

 
 
おそらく、

みなさんのビジネスでも

お客様は何らかの思い込みを持っている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

かと思います。

 
ぜひ、その思い込みをまず

ぶち壊してさしあげてくださいね ^-^

 
 

あなたのお客様が持っている思い込みは

何でしょうか?

 
(○○しないといけないんでしょ?とか)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

僕は図書館を活用しまくっていますが、

こんな利点があります。

 
・無料!

・いずれ返却するので、本が増えない

・返却期限があるので、読む強制力がある

 
また、、、

ただ読むだけではすぐに忘れるので、

こんな工夫をしています。

 
・すぐにSNSやメルマガで何度もシェア

・2回読む。1回目は丁寧に、2回目は気になった点だけ

・気になった箇所はテキストファイルにまとめておく

 (またはマインドマップに)

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