倉林です。

 
 

昨日は5年ぶりのプロフィール写真撮影!

 
卵キャラ全開の写真です(笑)

近いうちに公開しますね。

 
 

本文の前に。

 
売上1億円規模のプロモーションの

サポートをさせて頂く中で見えてきた

知見をシェアします!!!

3ヶ月でしくみが完成する!
「魔法のステップメール集客術」
セミナー&説明会
https://www.facebook.com/events/175944629694069/

 
残席が減りつつありますので

お申し込みはお早めにお願い致します m(_ _)m

 
 

さて、

昨日はプロフィール写真を撮影してもらったわけですが、

料金はなんと3,000円でした。

 
実際に撮影してもらって

内容と全く釣り合っていなかったので

とりあえず値上げした方がよいのでは?

とお伝えしておきました。

 
(ですので次回以降は値上げになります)

 
 
ほとんど経験がない方だったら

3,000円から始めるのはよいのですが、

既に色んな方の撮影をされていますからねえ。

 
もう十分です。

 
この機会に値上げしたらどうかと

提案しました。

 
 
実際に撮影してもらったからこそ分かったのですが、

手間暇かけて撮影してくださるんですよ。

 
200枚以上撮ってもらったのですが、、、

 
撮影用の布とポール、

照明、

レフ板、

カメラやレンズなどの機材を持ち込み、

 
カメラマン+最低1名のスタッフ(今回は2名)もいて、

 
場所代や交通費だってかかるわけです。

 
さらに、

撮影して終わりではありません。

 
200枚以上の中から

いい感じの数枚をセレクトして

加工してくれます。

 
 
カメラに詳しい方なら

「そんなの当たり前」

だと思うかもしれませんが、

 
プロフィール撮影写真サービスを買うのは

シロウトです。

 
シロウトには、

手間がかかっているのか、かかっていないのか、

事前には全く分かりません。

 
 
僕の実感としては、

想像よりもずっと手間暇をかけてくだいました。

 
3,000円ではおかしいと感じました。

 
 
この手間暇が全く伝わっておらず、

 
「シロウトが撮影するよりも

いい写真が撮れるんでしょ」

「写真を大量にちゃちゃっと撮って

データを送るだけでしょ」

 
としか伝わっていないから、

値上げをしにくかったのです。

 
 
値上げするのは簡単ですよね。

 
ただ料金表を書き換えるだけ。

 
でも、、、

ただ値上げするだけでは

内容と価格が釣り合っていないと感じて

お客様が来ないかもしれません。

 
 
ですので、

どれだけ手間暇をかけているのかを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

丁寧に伝える必要があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これを面倒臭がっていては

値上げしても無意味です。

 
つまり、

儲からない&忙しい状態が続きます。

 
 
マーケティング塾では

「何が得られるのか?」(ベネフィット)を

書けとよく言われますが、

それだけでは不十分なんですよね。

 
実態がよく分からず、

ボッタクリ臭が出るからです。

 
どれだけの手間暇がかかっているのかを

明記する必要があります。

 
(もっと知りたい方は、

木暮太一さんの本を読んでみてください)

 
 
例えば、

大規模・大量生産の養鶏場で採れた卵と

家族経営の養鶏場で採れた放し飼い鶏の卵とでは

後者の方が価格が高そうですよね。

 
実際の味や栄養素など得られるものが

正確には分からないのに、です。

 
何となく後者の方が高そうな感じがしますし、

実際に高くても納得できるでしょう。

 
理由は、手間暇かかっていそうだからです。

 
一羽一羽やさしく育てて、

飼料にもこだわっていそうですからね。

 
 
専門家になるとつい軽視しがちですが、

「どれだけ手間暇をかけているのか?」

を書き出してみてくださいね。

 
(僕もやります…)

 
 

あなたの商品・サービスは

どれだけ手間暇をかけていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

言われて気付いたのですが、、、

プロフィール写真撮影時に

ノートPCを持って行くのを忘れました…。

 
ノートPCを持っている写真を撮れば

それだけでIT関係の仕事をしているんだなあと

分かるんですよね。

 
アタマの中は卵100%でした…(笑)

 
 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ