倉林です。

 
 

今日は東京駅地下にある

「卵と私」(オムレツ専門店)へ!

 
初めて行きました。

 
ハンバーグドリアの上に

スフレオムレツが乗っていたのですが

これが食べごたえバツグンでした(笑)

 
 

さて、

最近「家計簿」をつけています。

 
ただ、かなりざっくりです。

 
お札を使ったときだけ記録
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

するようにしています(笑)

 
 
例えば、

卵10個が128円だったとして

お札で支払ったのなら、

「卵 1,000円」

と記録します。

 
硬貨で支払った場合には

何も書きません。

 
これがポイント。

 
 
仮に卵1個買うのに1,000円札を出したら

お釣りは872円ですが、

それは無視です。

 
後でどう使おうがノータッチ。

 
へっへっへ(笑)

 
 
お札の枚数の変化だけ数えればよいので、

すんごいラクです。

 
物忘れが激しくて(笑)

お札の枚数がズレていても

せいぜい1枚。

 
なので、誤差は多くても1,000円。

 
 
以前にも家計簿をつけていたことがあるのですが、

正確に書かないとダメだという

思い込み(強迫観念)があって

いつしか抜け漏れが多くなっていました。

 
こうなるとつけている意味がありません。

 
 
だって、

どのくらい正しいのか

どのくらいズレているのか

全く分かりませんからね…。

 
模擬試験を受けたのに

偏差値も合格率も不明ってのと同じです。

 
 
その点、

お札の枚数だけ記録するのは

最高なのです。

 
何と言ってもラクだし、

誤差が1,000円以内に収まるからです。

 
当日やらなかったとしても、

お札の枚数を後で数えれば

「お札が何枚減っているのか?」

で分かりますからね。

 
こりゃもう最高です。

 
 
それと、やっているうちに

無駄使いが減ります。

 
お札を出すときに、

家計簿を記録するイメージがわくからです(笑)

 
 
考えた人天才!

(僕はある方に教えて頂きました)

 
 
今回ご紹介した家計簿術は

「それ家計簿の意味あるの?」

と言われるかもしれませんね(笑)

 
僕だって、

実際にやってみるまではそう思っていました。

 
まだまだ

「正しくないといけない」

「減点されてはいけない」

という思い込みがあるようです。

 
 
でも、

目的は正しく行うこと

ではないんですよね。

 
(僕の場合は)

ムダな支出を減らすことが目的で、

そのためにお金の出入り(事実)を記録して

いくら自分が使ったのかを腑に落とす

というだけです。

 
おおよその傾向が分かればいいんですよね。

 
「おおよそ赤字」

くらいではダメですが(笑)

 
 
ムダな支出を減らすことが目的だと

書きましたが、

これはあくまで僕の場合。

 
 
皆さん自身の目的がありますよね。

 
そもそも「自分は」どうしたいんだっけ?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
まずはここが出発点として重要です。

 
 
もしも、

面倒くさくてサボりがちで

「でもやらないとなあ…」

と思っていることがあるのなら、

 
細かいところは削ぎ落として

ざっくり&ズボラになってもよいかもしれません!

 
(雑なのとは大きく異なります!)

 
 

あなたは、どんなことをざっくり&ズボラ化にしてみますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

ちなみに朝は目玉焼き…(笑)

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