倉林です。

 
 

卵を食べすぎたのか

甘いものが欲しくなってきました…(笑)

 
 

さて、

「限定的に認める」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のって大事だなあと。

 
 
例えば、

クレームや謝罪の本に書いてあるのが

「申し訳ありません」

とだけ言うのではなくて、

「○○の件でご迷惑をおかけしてしまい

申し訳ありません」

のように限定的に謝罪するということ。

 
「申し訳ありません」

とだけ言うと、

「(全てにおいて)申し訳ありません」

と言っているのね、

と受け取る人もいて、

「こちらは何を主張しても通るんだ」

と完全な主従関係、隷属関係が生まれやすくなります。

 
 
こうなってしまっては回復するのが大変。

 
入り口が重要です。

 
それが限定的に認めるということ。

 
 
クレームや謝罪以外にも当てはめることができます。

 
 
例えば、

「あの人はスゴいなあ…。

私なんてとても…」

と他者と比べて凹んだとしますね。

 
この場合も、

限定的に認めるのが重要です。

 
全面的にスゴいと降伏するのではなくて、

「具体的にはどの点がスゴいのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いったん冷静に分析してみる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とよいかと思います。

 
すると、

「あの人の○○がスゴいんだ。

私も参考にしようっと」

と思いやすくなります。

 
 
全面的にスゴいと思っていたのでは、

「どうせ自分なんて…」

と思いやすく、

新しい行動を取るのが

苦しくなるでしょう。

 
 
と当時に、

限定的に認めたら、

無条件にスゴいと思っていたときよりも、

「○○がスゴいからスゴく見えるんだ。

実はそこまで落ち込まなくていいんだ」

と思えてきます。

 
「恐るに足らず!」

です。

 
(他者との無用な比較を止めて)

後はさっさと自身のやりたいことをやれば

よいでしょう ^^

 
 
限定的に認めるときに注意するのは、

正解を得るのが目的ではないということ。

 
それはどうでもいいです。

 
 
限定的に認めることで

不安な感情にムダに振り回されなくなり、

自分が本来やりたいと思っていたことに

集中できるようになること。

 
これが目的です。

 
 
間違っても、

「なーんだ。あの人は実は大したことないのね」

「私は今のままでいいのね」

なんて安易な方に流れないように(笑)

 
 

あなたは、あの人は何がスゴいのだと思いますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

そろそろジャケットを

クリーニングに出したいなあと思って、

午前中にいくつかクリーニング店を

まわってみたのですが

全て「明日の夕方仕上がり」でした。

 
自店舗でクリーニング設備を持っていないみたい(泣)

 
残念!

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