倉林です。

 
 

今日はあの東日本大震災から7年ですね。

 
東京からの帰り道、

こんな本を読んでいました。

 
『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』
http://amzn.to/2HoeALQ

 
今日にふさわしい本かなあと思いながら。

 
 

全然関係ないですが…、

tamago.love というドメインを取得しました(笑)

 
僕のためにあるドメインですよね!

 
 

さて、

これはぜひ知っておいて欲しいなあと思って

メルマガに書いています。

 
あ、

普段のメルマガだって

知っておいて欲しいと思っていますよ(笑)

 
今回のは、

「自身の身を守るために」

ぜひ知っておいて欲しいなあと思っていることです。

 
 
何かというと、

「フレーム」

のお話です。

 
例えば、

能力開発や自己啓発系のセミナーに行くと、

講師が一番最初に

「目的を持つことが重要」

「何度も再受講することが重要」

「まず与えることが重要」

「すべて自己責任」

「素直に聞くのがよい」

というようなフレーム(枠組み)を作るための

お話をします。

 
 
何も知らないウブな人が参加すると

どうなるかというと…、

「ああ、自分が成果が出ないのは

自分が悪いんだ。

まだ学びが足りないんだ。

何度も再受講しよう。

素直に、

すすめられた講座は全て受講しよう。

まずは先に投資だ。

後で返ってくるから」

というストーリーを

自ら描いてしまいます…。

 
 
ガンガン行動して

成果が上がるタイプの人はいいんですよ。

 
もっとも、成果が上がるタイプの人は

セミナーに行かなくても

成果が上がりますけどね…。

 
 
そうではなくて、

成果が上がりにくいタイプの人は

相手が作ったフレームにはまってしまうと

むちゃくちゃ苦しくなります。

 
ハッキリ言いますが、、、

 
リピーターになるので

セミナー会社は儲かるけど

自身は成果が上がらない

という状態になります。

 
(よくあります)

 
例えば、

考えすぎるタイプの方、

自信がないタイプの方、

やさしすぎるタイプの方、

自分を主張できないタイプの方、

自分で判断できないタイプの方などは

ご注意ください。

 
 
セミナー会社も本人も

全くおかしいとは思っていないかと思いますが、

外部から見ると

よく分かります。

 
 
問題はフレームのタイミングなんです。

 
最初からフレームをかけずに

後からフレームをかけるのなら、

気付けるんですよ。

 
「あ、言ったことが変わっている」

「言い訳に聞こえる」

と思いますからね。

 
そうではなくて

最初に言われるから

すんなり受け入れてしまうんです。

 
これが怖い。

 
 
どんなフレームをかけようとしているのか、

よーく観察してみてくださいね。

 
素直に聞いた方がよいのではという意見もあるでしょうが、

自分の身を守る責任を放棄しているだけですからね…。

 
少し意地悪になって

批判的に聞くくらいがちょうどよいでしょう。

 
 
フレームの使い方ですが、

ムダな誤解を避けるために

フレームを使うのならよいと思いますよ。

 
例えば、

「今日は最後に商品をご紹介しますね」

とセミナーや説明会の冒頭で言っておくとか。

 
最後にいきなり言うと、

「売り込まれた!」

と拒否反応が出てしまいます。

 
 
フレームの扱いについては、

ちょっと場数が必要かもしれませんね。

 
ぜひ「どんなフレームをかけようとしているのか」

普段から観察してみるとよいかと思います!!!

 
 

あなたが最近聞いたお話には

どんなフレームとどんなゴールがありましたか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

あの日、僕は東京の自宅に一人でいましたが、

ものすごい不安でした。

 
停電は全くなく、

生活には困らなかったのですが、

周りの空気感が

不安やパニックでいっぱいで。

 
今の自分なら

何ができるんだろうなあ…

と思いながら

今日を過ごしました。

 
 

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