倉林です。

 
 

昨日は第2回たまごランチ会でした!

卵について思う存分語り合ってきました(笑)

 
写真はこちら。

http://achievus.appassionato.co.jp/2018/02/7623.html

 
女子会か!と(笑)

 
 

本文の前に。

 
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※個別の質問も募集中です!

起業やWeb集客に関する質問がよいかと思います。

 
 

さて、

今回は「見積もり」のお話。

 
ウェブサイト(ホームページ)制作や

システム開発をやっていると

見積もりを作ることが多いのです。

 
 
見積もりは重要です。

 
期間や対象範囲や金額を

あまりに小さく見積もってしまうと、

受注できるかもしれませんが

「こんなはずじゃなかった…」

「あれも必要だし、これも必要だった…」

「早く終わらないかなあ…」

なんて思ってしまいます。

 
後になって追加料金を請求できることなんて

まれです。

 
また、買い手側も、

遅々として進まない状況に

不安になるでしょう。

 
 
かといって、

見積もりを高くしては

そもそも受注できないかも。

 
まあでも、

安く受注して疲弊するよりは

全然いいと思いますが。

 
(こう思う方は多いようです)

 
 
理想は、

適性な見積もりをサクッと作れること。

 
 
実は、

僕や僕の周りのプログラマさんたちは

「直感の3倍」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

がおおむね正しい

と言っていました。

 
詳細な見積もりが不要で

概算でよい場合は、

これでOK。

 
 
直感の3倍というのは

今でも正しいと思っています。

 
「この人は経験が豊富だし、

ある程度分かっている人だろうから、

3倍は高いかなあ」

と思っていても、

フタを開けてみたら

「やっぱり3倍が正しかった…」

と反省することがほとんどです(笑)

 
いざ始めてみると

やりたいことが変わったり

増えたりしますからね。

 
 
直感で

「これで必要十分だろうなあ」

と思ったとしても、

「やっぱりコレも必要だった」

と後で追加になるケースが多いのです。

 
「本当に必要なものは何か?」

なんて、

具体的に話を進めて案を提示するまでは

お互いに分からないものですしね。

 
 
あくまで経験則ですが、

直感の3倍はだいたい正しいのです。

(僕の業界では)

 
 
このような基準を自分なりに持っておくと、

「あれ? この見積もりは安すぎるかも」

と気付けます。

 
すると、

手痛い失敗を避けることができます。

 
くれぐれも「直感の3倍」理論を

安易にマネしないで頂きたいのですが(笑)

ご自分なりに基準を持っておくとよいかと思います!

 
 

あなたは、自分なりの見積もり基準を持っていますか?

 
(金額の見積もりだけでなく、期間や作業範囲なども)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

これから音声コンテンツを作っていくのに

ヘッドセットを購入。

http://amzn.to/2CrMsJh

 
レコーダーを持っているのですが、

周囲の音が入ってしまうのが気になりまして。

 
これなら、ZoomやSkypeにも使えますからね。

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