倉林です。

 
 

おかげさまで、

だいぶ体調が回復してきました!!!

 
久々にアタマが動くようになったので

何を書こうかなあと思って

1時間以上経っておりました…(笑)

 
 
そして、明日から、

1週間封印した散歩(くらさんぽ)を復活させます!

 
 

さて、

今回は「戦闘機」のお話です(笑)

 
戦場から無事に帰ってきた戦闘機について

調べていたとしますね。

 
機体に空いた穴(銃撃された傷)を

データとしてまとめていくと、

その位置には偏りがあることが分かりました。

 
よく穴が空いている箇所と

全く穴が空いていない箇所が

分析によって明らかになってきたのです。

 
 
あなただったら、

「どの部分を補強するべきだ」

とレポートを書きますか?

 
 
僕が初めてこの話を聞いたときには

「そりゃあ傷があるところでしょ。

そこを補強したらまた飛べるじゃん」

と思っておりました。

 
が、違うんですよね。

 
あ、正確に言うと、

こんな考え方もありますよ、

くらいですかね。

 
 
はい。

 
逆に、

「傷のないところを補強する方が効果的」

という考え方もあります。

 
 
そもそも調査対象としたのは、

傷がありながらも帰ってこられた戦闘機だけなんです。

 
帰ってこなかった戦闘機については

調べられません。

 
ということは、

傷がある=ダメなこと、ではないんです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
傷があっても帰ってこられる箇所なのだから、

優先して補強する箇所ではない

ということです。

 
 
帰ってこなかった戦闘機は…、

帰ってきた戦闘機では「無傷だった箇所」を攻撃されてしまった。

 
このために帰ってこられなかった、

という可能性もあります。

 
ですので、

「傷のないところを補強する方が効果的」

という結論になります。

 
また戦闘機が使えるから、

ではなくて、

無事に帰ってこられる戦闘機(味方の人間)が増えるから、

という観点です。

 
 
まあ、

今回のお話は、

アタマの体操くらいに思って頂ければと。

 
今回のお話がすぐに分かったから正解だとも

分からなかったから不正解だとも

言えませんから。

 
 
重要なのは、

「そんな観点もあるんだあ」

「だったら自分の場合は…」

と、

ご自身の生活の中で当てはめてみることかなあと。

 
才能ではなく

単に場数の問題ですからね ^^

 
 

あなたは、何を補強しようとしていますか?

 
(目に見える分かりやすい箇所ですか?)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

これが届いた日に風邪を本格的にひきました…(笑)

http://amzn.to/2sfLU4Y

 
引き寄せ? 引き寄せられ?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ