倉林です。

 
 

昨日、近所のセブンイレブン(徒歩10分)で

コメダ珈琲のアメを買いまして。

 
けっこう大量に入っているので、

半日くらいなめ続けていました…(笑)

 
危険すぎる…(笑)

 
参考:
http://amzn.to/2rRaHMy

 
 

さて、

昨日は、

「僕は何をしたいんだろう?」

「主体性を持って、没頭していたことは何だろう?」

と考えながら1時間ちょい歩いていました。

 
この習慣は本当にオススメです。

 
アイディアが降ってくることもありますし、

考えがスッキリまとまることもあります。

 
 
今回は、

僕は

「問題をシンプルな方法で解いて、

シンプルな解答を得る」

のが好きなんだなあと改めて気付きました。

 
逆に言うと、

複雑なものが苦手なんです。

 
 
歩いていて唐突に思い出したのですが、

 
僕が小学4年生のとき、

小学5年・6年生の算数の問題を

解いていたんですよ。

 
当時の担任の先生が

僕だけに出していた問題でした。

 
 
自習ノートに問題を解いて持っていくと、

また次の問題が書かれていました。

 
はじめはやさしい問題ばかりだった気がしますが、

徐々に問題のレベルが上がっていきました。

 
気付いたら小学5・6年生の問題になっていました。

 
僕がリクエストしたわけではなくて

先生がこっそりだまってレベルアップさせたのです(笑)

 
でもまあそんなことには全く気付かず、

解けたのが嬉しくて、

次から次へと問題を解いているうちに

気付いたらレベルアップしていたのでした。

 
楽しかったなあ…。

 
小学5年生以降は担任の先生がかわって

問題を出してくれなくなったので(笑)

自分で進んで問題を解くようになっていました(笑)

 
 
特に算数の問題が好きでしたが、

シンプルな解き方があるし、

シンプルな解答があるからです。

 
他の教科はそんなに好きではありませんでした ^^;

特に国語は、根拠が納得できないから苦手(笑)

 
 
思えば、

小学生の頃って、

純粋にやりたいことをやっていた気がします。

 
(あなたはどうでしたか?)

 
 
成長するにつれて、

どうしても常識の影響を受けてしまいます。

 
小学生の頃にはほとんど使わなかったであろう

「○○しなければならない」

「○○しなきゃ」

という言葉を使う頻度が増えてきます。

 
自分で生計を立てるとなると、

「お金を稼がなければならない」

「お金を稼ぐのに意味のないことはしない」

と思いがちです。

 
そうして、

自分が何をやりたかったのか、

何をしているときに幸せを感じて没頭できるのか、

忘れていってしまいます。

 
 
僕が一人起業家さんから頂く相談で

一番多いのが、

「何をしたいのか分からない」

です。

 
表現は違いますが、こんなのも根っこは同じです。

 
「何をしたらいいですか?」

「どうするのがいいですか?」

「わたしはこれをやった方がいいですか?」

「ブログ(メルマガ)を書きたい」

 
 
最後のは「書きたい」という表現ですが、

本当に書きたいと思っているなら

もうやっていますからね。

 
何をしたいのか分からないけど、

ブログ(メルマガ)を書いたらよさそうだと聞いたから

書きたい、

という程度です。

 
 
今から常識や他者の価値観を全て取り去るのは

とても困難です。

 
ですので、

小学生の頃のように

純粋にやりたいことをやっていた時期
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を思い出してみるとよいかと思います。

 
そのままズバリの答えが見付かるとは言いませんが、

何らかのヒントは隠されているはずです!!!

 
 

あなたが純粋にやりたいことをやっていた時期は

いつですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

DVDを買ったら

お好きな本・教材を3つ無料プレゼントキャンペーン、

まだもうちょっとやってます。

http://achievus.appassionato.co.jp/kiki-tokuten-20180127

 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ