倉林です。

 
 

今日は熊谷に行く予定!

 
熊谷駅にあるパン屋さんが大好きなんです。

楽しみすぎる…!

 
 

さて、

クライアントさんや友人からもらう質問で

やっぱり多いのが

「どうするのがいいんですか?」

という質問。

 
正解を僕に求める質問です。

 
申し訳ないのですが、

正解なんてないのですよ。

 
それに、

質問者の状況を完全に把握しているわけもないので

答えられません。

 
一般論でいいからともよく言われますが(笑)

何が一般論かなんて

そう都合よく知りませんよ…(笑)

 
 
昨日はこんな質問を頂きました。

 
「30分の講演を依頼されたのですが、

パワーポイントは用意した方がいいですか?」

 
(Fさん、勝手に使わせて頂きます!)

 
ざっくり言うと、

「どちらでもいいので、

自分で決めてください」

と回答しました。

 
もちろんそれで納得されるわけもなく(笑)

少し時間を取ってお話ししました。

 
 
30分だろうが2時間だろうが、

パワーポイントがあった方がより伝わる

と思うなら

持って行けばいいし、

ホワイトボードや資料配布などで代用できるなら

持って行かなくてもOKです。

 
さらに言うと、

写真や図やグラフを使わないように

話の構成を作れば、

パワーポイントなんていらないわけです。

 
自分用にメモが欲しいなら

カンペを作ればOK。

 
 
だから、

本当にどちらでもよいのです。

 
どちらにでもできますからね。

 
 
丁寧にやるなら、

主催者の意図を確認してもよいでしょう。

 
でも、

昨日返ってきたのは

「知りません」「○○だと思います」

という曖昧な返事でした…(笑)

 
 
で、さらに話を聞いていくと、

「パソコンが重いから面倒…」

と言うではありませんか(笑)

 
ならもう決まってるじゃん!!!(笑)

 
 
実は、

この方に限らず

「どうしたいか?」

は超明確なんですよね。

 
ただ、自覚はしていないことが多いですが。

 
だから、

「どうしたらいいか?」

他人に正解を求めるわけです。

 
 
不安な気持ちは分かりますけどね、

自分の本心をないがしろにする

トレーニングを積んでいるだけです。

 
これでは永遠に

他人から意見をもらわないと決められない、

自分だけでは決められない人間に

なってしまいます…。

 
 
ではどうしたら?

と思いますよね。

 
一つのアイディアをご紹介しますね。

 
まずはパニックを引きずらないように、

いったん深呼吸でもしてください。

 
そして、

「もしAだったら…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「もしBだったら…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

で想像してみるのがオススメです。

 
本当に選びたい案だったら

わりとスムーズに想像できるはずです。

 
逆に、

実は避けたい案だったとしたら

途中で「うわっ…」と思うでしょう。

 
どの案も同じように感じたなら、

どの案でもよいのではないでしょうか?(笑)

 
 
お試しあれ!!!

 
 

あなたには「どうしたらいいのか分からないこと」はありますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

夜に行くのですが、

もうアタマの中がパン…(笑)

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