倉林です。

 
 

昨日のFacebook広告について学ぶ講座は

むちゃくちゃ楽しかった…。

 
もちろん、楽しいだけでなく

運用のやり方をかなり改善できました!!!

 
 

本文の前に。

 
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さて、

元の記事を忘れてしまったのですが…、

今から3年くらい前に

感動的な話を見付けました。

 
ある小学生の女の子のお話です。

 
その子は誰もが認める

素直でよい子で、

成績もバツグンでした。

 
先生方の間でもよく話題になっていました。

 
本当に素直でよい子で、

塾にも通っていないのに

成績は優秀だったからです。

 
じゃあ、

家庭での独自の教育が素晴らしいんだろうと

思われるかもしれませんが、

残念ながら違います。

 
 
その子の親はシングルマザー。

 
家庭教師は雇っていません。

 
そして、

母親は立派な教育を受けていなかったのです。

ですから、

母親が教えることもできません。

 
 
ではいったいどんなマジックが…!?

 
 
母親はよく子どもと会話していました。

 
学校でどんなことを習ってきたのか、

教えてもらっていたのです。

 
自分がまともな教育を受けられなかったので、

子どもに教えてもらっていたわけです。

 
「今日はどんなことを教わってきたの?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とよく質問していました。

 
大好きな母親が喜んでくれるのが嬉しくて

女の子はいつも真剣に

母親に講義していました。

 
講義していたという自覚はないかもしれませんね。

 
ただただ、

自分が大好きな母親のために

自分ができる最大限のことをやっていただけです。

 
 
大好きな母親に教えるために

学校でも人一倍真剣に授業を聞いていました。

 
「苦手だ」

「分からない」

なんて

言い訳の余地などなかったでしょうね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「お母さんにどうやって説明しよう?」

「分かりやすく説明するには?」

「お母さんにはこの話を聞いてもらおう!」

としか考えていなかったのではないでしょうか。

 
純度100%の利他です。

 
 
その結果、

その子は誰もが認める

素直でよい子で、

成績優秀になりました。

 
 
僕たちは、

行動する前についついアタマで考えがちです。

 
「何をしたらいいんですか?」

「何をすべきですか?」

「どうしたら時間をうまく使えますか?」

「やりたいことが見付かりません」

 
行動する前にアタマで考えると、

どうしても「やらない自分を正当化する言い訳」が

出てきます。

 
ときにチャレンジすること自体を否定したりします。

「それ本当に意味あるの?」と。

 
 
今回ご紹介したお話から学ばせて頂くとしたら、

やるかどうかにアタマを使うのではなくて

どうやるかにアタマを100%使うと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

圧倒的な成果を生み出す!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
 
あ、今回のお話は、

利他で動きましょう、などという

美談の押し付けではありませんよ。

 
女の子は「やりたいからやっただけ」です。

 
「利他で動くのが正解なんでしょ」

なんて微塵も思っていないでしょう。

 
そんなことをアタマで考えていたら、

途中で挫折しますよね(笑)

 
 
もうね、

やりたいことをやってやりましょう!!!

 
理由は後付けで!!!

 
アタマを使うのは、「どうやるか?」に!!!

 
 

あなたは、何にアタマを使っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

かなり長くなっちゃった(笑)

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