倉林です。

 
 

今日は気温が低いですねえ。

 
ということでカラダを温めています。

 
僕にはフリースのジャケットとひざ掛け、

レッグウォーマーが欠かせません(笑)

 
 

さて、

今日は「ウェブサイト」についての

オンライン勉強会を開催していました。

 
Zoomで。

僕も含めて皆さん自宅から参加です。

 
全く問題なく開催できています。

すごい時代になったなあ…。

 
 
その勉強会でシェアしたのですが、

ウェブサイトを作るときに

いきなりデザインをどうしようかとは

考えない方がいいんですよ。

 
自分一人だけで作るときは

まだいいとしても、

制作会社に発注するときに

これはNGです。

 
理由は、

本質とズレた議論になりがちだからです。

 
本当は、

40代主婦向けのウェブサイトを作るはずだったのに

「こんな感じのデザインがいいです」

とデザインについての議論から入った結果、

全く集客できないサイトになってしまう…

というのはよくある話です。

 
ウェブサイト=デザイン(見た目)が重要

だと思っていると、

よくやりがちです。

 
 
実際には、

いきなりデザインの話から入りません。

 
目的や用途、

訪問者はどこから来るのか、

何をして欲しいのか、

などを詰めていきます。

 
 
デザインはもっと後です。

 
もちろん、

「こんな感じのデザインがいいなあ」

という希望を持っておくのは素晴らしいことです。

 
ただ、

デザインの議論はもっと後なのです。

 
ここを抑えておかないと

面白いくらいに失敗します。

 
 
プロのデザイナーさんも、

いきなりデザイン案を出してきませんよ。

 
ヒアリングしてもらった後に

「ワイヤーフレーム」という、

どこに何を配置するのかを書いた図面を

持ってきます。

 
建物の設計図に似ています。

 
この図面で、

目的に合っているのか、

意図した行動をしてくれるのか、

動線はスムーズなのかを

あらためてチェックしていきます。

 
 
いきなりデザイン案から議論を始めると、

どうしても重箱の隅をつつくような議論に

なってしまいます。

 
「この写真は換えて欲しい」

「この色は換えて欲しい」

なんて言っていては、

なかなか進みません。

 
時間のムダですよね。

 
 
それと…、

デザインばかりを気にしていると

損をします。

 
制作会社から見て、

デザインばかりを気にしている方は

すぐに分かります。

 
すると、

間違いなく面倒なことになりそうだと

直感が働く(笑)ので

見積もりを高めに提示するかもしれません…。

 
少なくとも特別扱いはしないでしょうね。

 
 
今回はウェブサイト制作のお話ですが、

他にも通じます。

 
「こうしたい!」

という思いを持つのは素晴らしいのですが、

 
それだけではなく

「そもそもの目的」

も冷静に見つめてみると、

最高の結果が得られて満足するのではないかと思います!

 
 

あなたは、「そもそもの目的」を意識していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

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ブログを書いている方にオススメの本です。

 
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