倉林です。

 
 

お笑いを見て心をリラックスさせています。

ナイツすごいなあ…。

 
あ、そうそう。

アキラ100%さんやバナナマン設楽さんは

秩父出身で、

カズレーザーさんは(秩父ではありませんが)

高校の後輩です。

 
 

さて、

先日のメルマガで

iPhoneが予期せぬ動作をしないような仕組み

のお話をご紹介しました。

 
参考:
http://achievus.appassionato.co.jp/2017/12/7277.html

 
 
今回も似たお話を。

 
先日のお話は、

「バッテリー性能が低下した場合に、

予期せぬ突然のシャットダウンを避けるために

動作速度を遅くしている」など

何らかの条件で発生する仕組みです。

 
故障やトラブルを想定した仕組みです。

 
(フェイルセーフと言います)

 
 
今回ご紹介するのは、

誤った使い方を想定した仕組みです。

 
(フールプルーフと言います)

 
誤った使い方をしようとしても大丈なように、

誤った使い方ができないように設計しておく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のです。

 
 
例えば、

 
「電池ボックスには、

プラス・マイナスの向きが正しくないと

電池を入れられない」

 
「電子レンジは、

ドアを閉めないとスタートできない」

 
「洗濯機は、

フタを閉めないとドラムが回転しない」

 
などなど。

 
もしこれらの仕組みがなかったら…

誤った使い方をしてしまい、

重大な事故が起きるでしょう。

 
 
マニュアルがあったとしても

マニュアルを読まないこともあるでしょうし、

「ついうっかり」があるのが人間です。

 
「マニュアルに書いてあるでしょ」

ではなく、

誤った使い方ができないように設計しておく

のが本当に重要です。

 
 
僕たちのビジネスで分かりやすいところでは、

ウェブサイト(ホームページ)でしょうか。

 
正確に言えばフールプルーフではないかもしれませんが、

例えば、

 
「ボタンは分かりやすく大きくして

目立たせる」

 
「ボタンやバナー画像は

クリックできることが直感的に分かるように

矢印や指のマークを入れておく」

 
「お問い合わせ先は

全てのページに表示しておく」

 
「途中まで入力したのに他の画面に行こうとした場合に

警告を表示する」

 
「メールアドレス入力欄には正しいメールアドレスしか

入力できないようにする」

 
「全ての必須項目を入力しないと

保存ボタンをクリックできないようにする」

 
などなど。

 
 
簡単に言うと、

「マニュアルを読まなくても、

トラブルが起こらない」

仕組みです。

 
 
専門家が軽視しがちなところですし、

この仕組みを作るためにコストがかかるので

つい後回しにされがちですが…、

トラブルが起きたときの対応コストの方が

はるかに大きくなります。

 
例えば、

メールアドレスの妥当性を検証する仕組みがなかったら

「メールが届かないんですけど!?」

とクレームが相次ぎ、

毎日対応に追われてしまいます。

 
売上も評判も下がりますよね。

 
 
一見すると枝葉の部分だと思われがちですが、

誤った使い方ができないように設計しておく

のは本当に重要です!

 
 

あなたは、どんな「誤った使い方ができない仕組み」を

持っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

本年は大変お世話になりました!

よいお年をお迎えください!

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