倉林です。

 
 

最近、コンビニで

表紙だけ見て読んでみたいと思った雑誌は

とりあえず買ってみるようにしています。

 
読みやすいし価格も安いのでいいですね。

 
 

さて、

『東洋経済』(2017年11/25号)より

「これは!」と思った記事をご紹介しますね。

 
参考:
http://amzn.to/2AWoiSM

 
 
ダイエットで結果を出すことで有名な

ライザップを知っている方は多いかと思います。

 
そのライザップグループの瀬戸社長いわく…

 
====================
(会員に対して持つ)愛情とは、

「つい食べちゃった?

仕方ないですよね。次は頑張りましょう」

というような優しい言葉じゃない。

 
これはむしろ無関心であり放置です。

 
多少厳しく聞こえても、

「一緒に目標を決めましたよね。

××は食べないっておっしゃいましたよね。

破ってしまうのは残念です」

といった言葉を必要に応じて言う。

 
これができないトレーナーは

絶対に結果を出せません。

 
9万4000人のトレーニングデータに

はっきりと出ています。
====================

 
 
行動しなかったときに

「仕方ない」「大丈夫」

と言われると、

その場はとても安心するのですが…

では次に心機一転本当に頑張るのかというと

ほとんどの方は行動しません。

 
あるいは、

ちょっと行動してみて

サボりたくなったらすぐにサボるように

習慣付いてしまいます。

 
(僕もそうです)

 
「あ、やらなくても大丈夫なんだ」

と学習してしまいますからね…。

 
 
僕が個別コンサルティングをメインにしていたときも

クライアントが行動しなかったことに対して

「大丈夫ですよ」

と心を落ち着けてもらうために言ったのですが…

徐々に行動しなくなってしまいました。

 
 
今は「仏の倉林」はどこにもいません(笑)

 
厳しく責め立てることはしませんが、

 
「本当にやりたいんですか?」

「目の前のことが中途半端なままで

他のことに手を出しても

結局はどれもカタチにならず、ムダですよ」

「せっかく一緒に考えて決めたのに

たいした理由もなく変えるのは悲しいですね」

「それで、どうしたいですか?」

「それで、どうしますか?」

 
と声をかけるようにしています。

 
今の方が断然進みますね。

 
 
ここまで読んで頂いて、

「あ、そうか。厳しくすればいいんだ」

と思った方は要注意です(笑)

 
そんな話ではありません。

 
優しくするのがダメなわけでも

厳しくするのがいいわけでもありません。

 
上記の引用にも書いてありますが、

《必要に応じて言う》
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のが重要です。

 
 
一つの見極め方は

「本人が悔しがっているかどうか」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
本人が悔しがっているのなら

放っておいても

自らすすんで行動する可能性が非常に高いです。

 
あまり悔しがっておらず、

たとえばバツが悪そうな感じだとしたら、

ただ責められるのを恐れているだけでしょう。

 
これも一つの観点にすぎないので、

安易に鵜呑みにしないでくださいね(笑)

 
 

あなたなら、どんな声がけをしますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

何度も読みそうな本は

電子書籍(Kindle)で買いますが、

雑誌は要点をまとめたら処分するので

紙の本を買っています。

 
本当に残したいページはスキャンして

PCに保存します。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ