プロの料理人に対して
主婦が「料理を教えて欲しい」と言う場合、
 
プロの料理人になりたいとか
プロの料理人と同じレベルになりたいとか
思っているわけではありません。
 
ただ、
「シロウトでも簡単にできる料理のコツ」や
「家庭にあるものでプロの味に近づくには」を
知りたいだけです。
 
逆に、
「じゃあ毎週ウチに来て特訓しましょうか」
「毎日かつらむきの練習をして、来週見せてください」
「まず道具を買い替えましょうか」
と言われたら、
「いやいや…そこまでは…」
と思うでしょう。
 
別にプロの料理人になりたいわけではありませんからね。
 
 
これが一人起業家にとっての
マーケティングやIT・ウェブになると、
なぜかプロになろうとします。
 
そして、
全ての人がプロになる適性があるわけではないので
挫折していく人もいます。
 
これはもったいないですよね。
 
もちろん、やりたければやってよいのですが、
まずは何が本業なのかを定めた上で
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やりましょう。
 
 
教える側も、
必ずしもプロに育てる必要はないということを
覚えておかないとなあと。
 
例えば、僕の場合なら
「ウェブセミナーで集客する仕組みが完成すればよい」
のであって、
「ウェブセミナーのプロを育てる必要はない」
「全ての専門用語を理解する必要はない」
ということです。
 
 
まずは何が本業なのかを定めた上で、
何をどのくらいのレベルまでやりたいのかを
自分の中で決めておきましょう!

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