倉林です。

 
 

着るだけで採寸できるスーツを

無料配布ってスゴいですね…!

 
こんなモノが登場するとはねえ。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/22/news094.html

 
 

さて、

クライアントのLP(ランディングページ)を

作っているとき、

「買わない理由」を洗い出して

「買った方がいい理由」へと

つなげていく作業をします。

 
特に、

何らかのスキルを習得する講座のLPを

作ることが多いのですが、

「買わない理由」にはいくつかの共通点があります。

 
その中で一番大きいのが

「私にはまだ早い」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
これをどうやって「買ったほうがいい理由」に

変えるのかが気になりますよね。

 
「早く買った方がいいですよー」

「買わないとソンですよー」

では、ただの売り込みです。

 
 
一番効果的なのは、

「お客様の声」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を掲載することです。

 
例えば、

気になって資料請求だけしたものの、

「私にはまだ早いかな」

「子育てが一段落したら考えよう」

「会社を辞めたら考えよう」

などと問題を先送りしていたとします。

 
このまま1年が過ぎてしまったけれど、

この1年の間も

しばしば「やりたいなあ」と

思い出しては

やっぱりまだ早いのだと

抑え込んでしまっていました。

 
あるとき、

たまたま近所でセミナーが開かれることを

知り、

意を決して参加してみました。

 
「あ、なーんだ。

私でもできるじゃん。

楽しそうだし、やってみたい」

と思って申し込みました。

 
あのとき申し込んで本当によかったと思います。

 
 
ざっくりですが、

こんな感じの

先送りにしていた方が申し込んだ話が

載っているとよいかと思います。

 
もちろん捏造はダメですよ。

 
話が不自然なのですぐバレます。

 
 
では、

事例がない場合はどうしたらよいのかというと、

「私にはまだ早いと思っている方へ」

というテーマでストレートに

メッセージを書けばOK。

 
色んなデータを出して

説得する必要はありません。

逆効果です。

 
論理的なアプローチで説得するのではなく、

感情的なアプローチで納得してもらうのです。

 
売り手側のメッセージをストレートに

書けばOKです。

 
煽るのではなくて、

真摯に伝えるだけです。

 
 
実は、ほとんどの商品は

「なくてもいいモノ」なんです。

 
なくても生きていけます。

 
ということは、

どうしても「まだ早いかな」(=今じゃなくていい)

と思いがちなのです。

 
得られるもの(ベネフィット)は十分書いたけど

反応が得られない…という方は、

「まだ早いかな」に対する

打ち手を用意するのがオススメです。

 
 

あなたは、「私にはまだ早いかな」に対して

どんな手を打ちますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

羽毛布団の上に毛布をかけて寝ると

むちゃくちゃ暖かい…!!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ