倉林です。

 
 

今日は新宿三丁目で

美味しいワインをいただく予定です!

 
飲み過ぎ食べ過ぎに注意ですな…。

 
 

本文の前に。

Facebook広告の実践セミナーですが

引き続き募集しております!

http://achievus.appassionato.co.jp/2017/11/7087.html
(パスワードは tamago )

 
 

さて、

最近お世話になっている

心理学コンサルタントさんから

教えて頂いたことの一部をご紹介しますね。

 
これは本当に価値がありますよ!

 
(毎回真剣に書いていますが ^^; )

 
 
「美味しいパスタを食べたい」

と思うとき、

アタマの中では

「美味しいパスタを食べているときの姿」

をイメージしていますよね。

 
たとえ今、オフィスにいようとも。

 
言い方を変えれば、

得たいものがあるときに

既に得ている姿をイメージしています。

 
これが目標達成になるとまるで変わります。

 
「なんでお客様が来ないの?」

「なんで痩せないの?」

「なんで結婚できないの?」

など、

現状にフォーカスをして、

現状を変えようとします。

 
 
パスタの例で言えば、

「なんで私はパスタを食べていないの?」

「なんで私はオフィスにいるの?」

と思うのと同じです。

 
こんなことを思っていて、

美味しいパスタを食べられるでしょうか?

 
考えにくいですよね(笑)

 
 
実はシンプルです。

 
「美味しいパスタを食べたい」

と思うなら、

「美味しいパスタを食べているときの姿」

をイメージして、

そのためにお店を調べたり、

もう決まっているなら行ってしまえばOKです。

 
行かなくても、出前でもいいですね。

 
 
目標達成の場合も、

「なんでお客様が来ないの?」

「なんで痩せないの?」

「なんで結婚できないの?」

ではなく、

得たいものを得ている姿
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

をイメージして、

そのために行動を起こせばOKです。

 
 
実にシンプルなのですが、

パスタと違って

なぜかできるイメージがわかない方も多いでしょう。

 
できるかどうかを考えてしまうとか、

他者と比べてしまうとか、

他者の目を気にしてしまうとか。

 
今までの人生での経験により、

「昔こんなことがあった…」と

かえってマイナスのイメージがわいてきてしまうのです。

 
 
本来なら、

「美味しいパスタを食べたいんでしょ?

だったら食べればいいじゃん」

と同じく、

「やりたいことがあるんでしょ?

だったらやればいいじゃん」

で完結するのですが、

なかなかそうはいきませんよね。

 
 
こんなときは、

実際に自分がやるとは考えずに

「仮定」で進めるとよいでしょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「実際にやるかどうかは別として、

もしやるとしたらどうだろう?

もし手に入ったらどんな感じだろう?」

とイメージをします。

 
 
ポイントは現状そのものに

フォーカスを当てないことです。

 
「なんでお客様が来ないの?」

「なんで痩せないの?」

「なんで結婚できないの?」

なら、

「お客様が毎日5人来たらいいなあ」

「10kg痩せたらいいなあ」

「半年以内に結婚できたらいいなあ」

のようには現状にフォーカスしません。

 
これだと結局行動しにくいままです。

 
毎日5人のお客様が来たら何をしたいのか?

10kg痩せたら何をしたいのか?

半年以内に結婚したら何をしたいのか?

のように、

現状から離れて忘れてみるのがよいでしょう。

 
 
カーナビに入力するのも

ゴールだけですものね。

 
現在地がどんなところかなんて

不要なんです。

 
 

あなたの望むものが手に入ったら

どんな感じですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

クライアントのご紹介です。

 
経験ゼロの女性が

「卒業翌月から16万円を売り上げた」

リンパサロン開業講座があります。

http://nanbakaori.com/school/taiken/

 
やる気だけあれば大丈夫ですので

ぜひチェックしてみてください。

 
必要としている方にもシェアして頂けると幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ