倉林です。

 
 

またまた夜分遅くすみません ^^;

 
 

さて、

「何だか思った通りに進まないなあ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思った場合の考え方について。

 
僕はサラリーマン時代に叩き込まれたおかげで

自然に考えることがあります。

 
それは、

「一つの前の工程(プロセス)に戻る」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
今やっている作業で問題が発生しているわけですが、

今やっている作業自体を掘り下げるのではなく、

一つ前の工程に戻って考えます。

 
例えば、

あるプログラムを作って

動作確認をしているときに

問題が起きたなら、

プログラムを作っているときに

原因が発生しています。

 
動作確認の方法に問題あったのでは

とは考えません。

 
プログラムに原因が見付からなかった

(=設計書通り作っている)

としたら、

そのさらに一つ前の工程に戻ります。

 
設計書を見直します。

 
かなりざっくり書いていますが、

こんな感じです。

 
 
重要なのは、

「一つの前の工程に戻る」

ということです。

 
あまり工程を意識したことがないという方は

多いと思います。

 
特に、

一人だけで仕事をしているような専門家は

おそらくアタマの中に工程表があります。

 
一度書き出してみるとよいでしょう。

 
お客様に説明するときに役立ちますし、

工程表を書き出している中で

工程のムダが分かったりします。

 
ぜひ工程表を作ってみましょう。

 
 
何か問題が起きたとき、

場当たり的に対応してしまうと、

その場では何となく解決できたように見えても、

根本的な原因がよく分かっていないし、

根本的には解決もできていません。

 
いずれまた同じような、

あるいはもっと大きな問題が起きるかも。

 
そんなことにならないよう、

工程表を簡単に作っておくとよいでしょう。

 
 
問題が起きたときは

なかなか冷静にはなれないものです。

 
そんなときのためにも

工程表を作っておくのがオススメです。

 
アタマの中だけだと

どうしても犯人探しをしてしまいます…。

 
その結果、関係者はボロボロになります。

 
工程表があれば、

関係者の目とアタマは工程表に向けられます。

 
「誰が犯人?」ではなく

「どこに本当の問題が?」

という意識になります。

 
罪を憎んで人を憎まず、

と言いますしね。

 
問題が起こらないような「仕組み」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を作ろうと

前向きな議論になりやすくなります。

 
 
一人でやっていたら議論なんてしないよ、

という方もいるでしょう。

 
一人でやっている方は

自分で自分と議論してみてください ^^

 
あえて「○○派」「△△派」とか

対立させて議論してみてもよいかと(笑)

 
 
工程表を作って、

問題が起きたときは一つ前の工程表に戻ろう

というお話でした。

 
工程表をベースに議論できたら

改善が速くなります!!!

 
 

あなたの作業はどんな工程表になりますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日のお昼には

目玉焼きを3個(笑)

 
ゆで卵もいいけど

目玉焼きもいいなあ ^^

 
実は数年前まで目玉焼き派でした。

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