倉林です。

 
 

カレンダーを眺めてみてビックリしました。

なんと10日間も東京に行く予定がない(笑)

 
おかげで作業がはかどります!

 
 

さて、

「責任を果たす」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と聞いて、

どのようなイメージをしますか?

 
何だかプレッシャーを感じて苦しいとか

自由がないとか、

そんなイメージをする方も多いのではないかと思います。

 
僕もそんなイメージを持っていました。

 
あるときまでは。

今は違うんです。

 
今はむしろ「自由」なイメージです。

 
 
ではどんなきっかけがあったのかというと、

ある「責任」の定義を知ったからです。

 
選択理論という心理学では、

責任を

「他人の欲求充足を妨げずに、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分の欲求を充足すること」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と定義しています。

 
何だか変わった定義ですよね。

 
言い方を変えると、

自分で自分を満たして

幸せにすることが責任です。

 
社会正義に反しないという条件で。

 
 
他者や国から幸せにしてもらうのではなく、

自分で自分を満たして幸せにするのが

責任を果たすということです。

 
自分から幸せをつかみに行く、

と言えば分かりやすいでしょうか。

 
幸せは主体的なものなんです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
選択理論では、

「なんで自分はこんなに不幸なんだろう」

「なんでこんなにイライラするんだろう」

というのは責任を果たしていないのです。

 
また、

「自分は後でいいから他者を幸せにしたい」

というのも

一見すると美談のようですが

責任を果たしていないのです。

 
 
自分の責任を果たすためには、

(他者を蹴落とすことなく)

自分の欲求を満たす必要があります。

 
大それたことでなくてもOKです。

 
例えば、

健康的で美味しい料理を食べるとか、

軽く汗を流すとか、

デートするとか、

旅行に出かけるとか、

読書するとか、

趣味の時間を作るとか。

 
日常の中でできることでOKです。

 
むしろ、そうでないと

続かないでしょう。

 
日常的に続かないとしたら、

自分の欲求を満たせなくなり、

責任を果たしていないということになります。

 
ごくごく簡単にできることから

始めてみましょう。

 
もう既にやっているのなら、

「自分の欲求を満たして

責任を果たしているところだ!」

と意識しながらやってみるとよいでしょう。

 
惰性でやらずに

意識してみるのが重要です。

 
「何か特別なことをしなくても、

自分は既に幸せだったんだなあ」

と自然と思えるようになりますから。

 
 
何が自分を満たすのか分からない場合は、

あまり考え込まずに

とりあえず色々やってみましょう。

 
自分が好きな食べ物が何なのか、

食べる前に判断するのはムリでしょう。

食べてから判断するはず。

 
気軽に色々とやってみましょう!

 
 

あなたを満たすことは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

責任の定義は他にもあると思います。

今回ご紹介した定義が正解だというわけではありません。

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