倉林です。

 
 

今日も甥っ子たちが遊びに来ていました(笑)

 
弟夫婦はどこかにお出かけみたいで、

甥っ子だけ残されて。

 
甥っ子は寝起きの機嫌がよろしくなく、

「こいつ誰?」

みたいな目線で見られました…(笑)

 
 

さて、

ここ数日、

マンガ『ドラゴン桜』を

読破しました。

 
ドラゴン桜は、勉強嫌いの高校3年生2人が

東京大学合格に向けて

頑張る名作マンガです。

 
実は僕も東京大学を受験したのですが

中学生くらいにこのマンガを読みたかったなあ(笑)

 
今回は、

そのドラゴン桜から

「優しさ」

について。

 
先生のこんなセリフがあります。

 
====================
お前は先生の”優しさ”ということを

勘違いしている

それは出来ない生徒を

そっとしておくことじゃない

 
現実と一緒に向き合って

闘うことだ
====================

 
 
ほんとこの通りだと考えています。

 
僕もこの「優しさ」について勘違いしていた

ことがあって、

ビジネスで失敗しことがあります。

 
例えば、

個別コンサルティング時に

「今週はブログを書きます」

「今週はホームページの原稿を書きます」

とクライアントが言ったとしますね。

 
それで、

次回聞いてみると

やっていないことの方が多いわけですが(笑)

それ自体はいいんですよ。

(歓迎はしませんが)

 
 
ただね、

「そのままでもいい」

というわけではありません。

 
ここを勘違いしていました。

 
全く触れずにスルーすると、

次回以降もまた

宣言したのにやらないということを続けます。

 
言い方は悪いですが、

自分と周りにウソをつき続けるので

自ら進んでオオカミ少年になっていきます。

 
あるいは、

すぐに挫折してしまうので

だんだんチャレンジしない人になっていきます。

 
これを放置してはマズいです。

 
 
かと言って、

やっていないことを突いたり

掘り下げたりするのではありませんよ。

 
それは単なる批判です。

自信を失わせるだけです。

 
 
「いいからやれ」

というのも違います。

 
相手の尊厳を無視しています。

何か重大な事情があるかもしれませんしね。

 
 
ではどうしたらよいのかというと、

実はシンプルで、

事情を聞いた後に

「やってこなかったのは分かりました。

理由も分かりました。

それで、どうしたいですか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と聞くだけです。

 
相手は一人前の大人ですからね。

まずは意志をたずねます。

 
その上で、

課題や計画を一緒に考えていきます。

 
 
決してこちら(コンサルタント側)が

答えを考えてお膳立てしてあげるのでは

ありません。

 
 
「分かりません。

どうしたらいいですか?」

と言ってくる方もいますが、

それでも安易に答えずに

「それで、どうしたいですか?」

と返します。

 
「倉林さん、冷たい」

と言ってくる方もいますが(笑)

そんなことに動じてはいけません。

 
僕の人生ではなく

その人の人生ですから。

 
自分で考えないと。

 
僕に頼りきりでは困るわけです。

 
 
そんなわけで、

みんなから好かれるいい人という意味の

優しい人になることは

求めない方がいいでしょうね。

 
お互いがつぶれていきます。

 
 
冷たく接する必要はありませんが、

イメージとしては

ちょっぴりドライに接するくらいの方が

いいのかもしれません ^^

 
 

あなたはどうしたいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

ドラゴン桜はオススメです!

 
受験とは関係なく、

「生きにくい世の中だなあ」

と思っている方にはぜひ読んでみて欲しいです。

 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ