倉林です。

 
 

今日も甥っ子が来ていて、

軽く遊びました ^^

 
いやあ…。

 
「遊ぶ?」

「あそばなーい」

と華麗にかわされた時代が懐かしい(笑)

 
 

さて、

自信がなくてなかなか成果の上がらない方は

「リクエスト」が苦手です。

 
かくいう僕も、

売上が10分の1になったときは

この状態でした…。

 
 
リクエストとは、

「○○して欲しい」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と自分の要望を伝えることです。

 
リクエストが苦手な方は、

必要なときには言わずに

終わってから

「○○して欲しかった…」

と過去形でグチをこぼします。

 
 
これでは誰も幸せになりません。

 
むしろ、

リクエストをしなかったことで

関わる全員が不幸せになってしまいます。

 
リクエストは必要なときに

前もって伝えましょう。

 
 
「○○して欲しかった…」

と言う方は、

「私の悲しい気持ちを分かって欲しい」

という思いがあるようです。

 
その人の感情に寄り添ってあげるのが

正解のように見えますが…、

残念ながら全く違います。

 
軽々しく美談にはしない方がよいでしょう。

 
 
ただ必要なときに手を打たなかっただけですから。

 
事前にリクエストしておけば、

悲しむこともなかったはず。

 
悲しい気持ちは、

味わわなくてもよかった感情です。

 
先にリクエストしておけば、

幸せな感情を味わうことだって選べたのです。

 
自分の感情には
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分で責任を取りましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ただ待つのではなく、

主体的にリクエストして

幸せな感情を取りに行くのです。

 
 
「○○して欲しかった…」

なんて

後悔ばかりの人生はあまりに悲しいですからね。

 
ぜひリクエストの達人になってみてください。

 
 
リクエストに関して、

1点注意があります。

 
それは、

勇気を出してリクエストしたからといって

必ず受け入れてもらえるわけではない

ということです。

 
相手には受け入れる権利も

断る権利もありますから。

 
相手の自由です。

 
自分がリクエストされた場合も

「なんでリクエストを聞いてもらえないの?」

などと責められたらイヤですよね。

 
決して相手を思い通りにコントロールしようとは

しないことです。

相手の意志を尊重します。

 
 
リクエストのやり方については

あえて書きません。

 
書いてしまうと、

表面的に実行してしまいやすいからです。

 
これでは伝わるはずもなく

無意味なリクエストになってしまいますから。

 
 
でもまあ一つだけ例を挙げておきますね。

 
僕の友人の女性起業家さんから

セミナーに誘われたときのセリフです。

 
「くらさんがセミナーに来てくれたら

嬉しいなあ♪」

 
 
こんな感じで、

行動要請+その結果味わう感情

を伝えるのもアリです。

 
もちろん、

行動してくれるかどうかは相手次第です。

 
リクエストできたなら

結果には執着せず

忘れるのがよいでしょう。

 
ちなみに、その女性起業家さんは

僕が一度断ったことを

キレイさっぱり忘れていました。

 
見事です。

 
 
ちなみに、

行動要請+その結果味わう感情ではなく、

得られる結果や成果だけでは

動きにくいです。

 
「あと1名で満席だから来て♪」

「満席にするって決めてるから来て♪」

と言われたら

行かなかったでしょうねえ。

 
 

あなただったら、どんなタイミングでどんなリクエストをされたら

嬉しいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

リクエスト上手な方を見付けて、

その方をマネしたらよいと思います!

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