倉林です。

 
 

昨日は、Facebook広告の勉強会の

講師をやらせて頂きました。

 
そして継続的にやって欲しいと!

楽しみ!

 
 

さて、

「分からないことがあったら

すぐに質問してください」

と言うことがあります。

 
 
このことで1点注意があります。

 
それは、

「すぐに質問する」ことと

「自分のアタマで考えたり、

実践したりするのを放棄する」ことは

イコールではないということです。

 
他者任せではないということです。

 
 
基本的には、

やる前提で考えてみて

どうしても分からないことを質問するか、

実際にやってみて

どうしても分からないことを質問するのが

よいでしょう。

 
 
やる前の質問は止めた方がよいです。

 
例えば、

「○○はやってもいいんですか?」

「○○は不安なのですが…?」

など。

 
なぜなら、

自分のアタマで考えられなくなっていくからです。

 
(ちなみに、僕は

「やってみてから判断してもらえますか?」

と答えます ^^ )

 
やる前の質問を習慣にしてしまうと、

「○○さんがすすめるからやったのに…」

「○○さんの言う通りにやったのに…」

「○○さんがこう言いました」

と他者のせいにしてしまいます。

 
これでは粘り強く続けることができず

何をやっても中途半端になってしまいますし、

周りから人が離れていくでしょう。

 
 
自分のアタマで考えられたなら、

「そもそもどうしたいんだっけ?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「どうしたらうまくいくだろう?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と前向きに考えられます。

 
この考え方なら、

いずれうまくいくでしょう。

 
 
きっかけは他者が与えてくれたとしても、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

受け入れたのは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
他者のせいにするのはナンセンスです。

 
 
とはいったものの、

つい感情的になって

他者のせいにすることはあります。

 
他者のせいにしたからといって

自分を責めないでくださいね。

 
そして、

感情的になるのはよいのですが、

その感情を引きずらないことです。

 
すぐに冷静になって、

「そもそもどうしたいんだっけ?」

「どうしたらうまくいくだろう?」

と自問してみればOK。

 
 
また、

「○○はやってもいいんですか?」

「○○は不安なのですが…?」

というやる前の質問が多い方の一部に、

「相手を信頼しているから」

質問をするのだと言う方がいます。

 
これ、実は違うと思います。

 
相手を信頼しているのではなく、

自分を信頼していないだけです。

 
相対的に、

(自分よりも)相手を信頼している

という意味です。

 
信頼という耳障りのよい言葉を使ってみても、

自分のアタマで考えたり、

実践したりするのを放棄している

ことに変わりはありません。

 
 
愛から生まれた信頼なら

いいんですよ。

恐れから生まれた信頼なら

ちょっと違うかなあと。

 
 
「分からないことがあったら

すぐに質問してください」

と言われた場合は、

自分のアタマで、自分の足で

前に進むための質問なのだと

思って頂ければと思います!

 
 

あなたが前に進むために、

どんな質問をしたらよいですか?

 
 

 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日は甥っ子が一人で泊まっていくそうです(笑)

 
僕はお泊りが怖くて

なかなかできませんでした…(笑)

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