倉林です。

 
 

PC作業用のメガネを新調しました。

http://amzn.to/2yLrzXl

 
ウルトラマンみたいだと噂になっています(笑)

 
 

さて、

「やってみてから考えるのがよい」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思うことがあります。

 
例えば、

こんなとき。

 
「やりたいと思ったことがあったけれど、

時間が経つとそうでもなくなってきました。

目の前の作業の忙しさもあり、

やらなくてもよいかなあと思えてきました。

今はほとんど興味もありません。

 
本当はやりたいことではなかったのだと

思っています」

 
「コンサルタントの方や、友人(見込み客)が

○○をやった方がいい、

と言ってくれますが、

どうもそんなことに価値があるのか

理解できず、

結局やっていません。

 
何だか違うと思いますし」

 
 
全て当てはまるとは言いませんが、

僕は次のように考えています。

 
 
やりたいと思ったことを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

安易に取り下げない方がよいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
見込み客から何度も言われることを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

安易にやらないと決めない方がよいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
少なくとも、

やってみてから「違った」と言いましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
やらずに「違った」と言うのは

おかしいです。

 
 
明らかに、やりたいことではない、

倫理的にどうなんだ、

と思うなら、

やらなくてもよいのです。

 
何となく、やらなかっただけなのに

後から理由付けをするのは

止めた方がよいです。

 
 
なぜなら、

ごく自然にやらない理由を探す達人

になっていくからです。

 
他者から見るとよく分かるのですが、

自分では気づかぬうちに

「やらない選択をした自分は

正しかったのだ」

と結論付けるために

後から理由付けしてしまいます。

 
自己正当化の練習を積んでしまいます。

 
 
こうなると、

自分でやってみたいことがあったとしても

ごく自然に

やらない方を選ぶようになっていきます。

 
あるいは、

何か新しい行動を起こすのに

とても抵抗を感じるようになります。

 
 
本当ならすんなり行動できるはずなのに。

 
腰が重くなる

というのがピッタリかも。

 
 
何でもかんでも

やってみてから考えればよい、

とは言いません。

 
ただ、

やる前から「違う」と

判断するのはもったいないです。

 
よくない影響が大きすぎます。

 
 
やる前の状態では

判断を保留するのがよいでしょう。

 
やってみたいことかもしれないし

そうではないかもしれない。

 
効果があることかもしれないし

そうではないかもしれない。

 
 
何だかモヤモヤするかもしれませんが、

全てのことに

答えを出す必要はないのですから。

 
 

あなたは、やってみてから判断していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

なんとか今日のうちに送れました ^^;

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガ購読