倉林です。

 
 

仕事量が増えてきて時間の余裕がなくなると、

なぜか他の作業も進みます(笑)

 
読書したり教材を視聴したり、

新サービスのメニューを作ったり、

小冊子を書いたり、

勉強会の資料を作ったり。

 
なんだろう…(笑)

 
 

本文の前に。

 
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さて、

個別コンサルティングはあることとの「戦い」

だと思っています。

 
それは、

「クライアントの思い込みとの戦い」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
もうこれに尽きます。

 
僕がクライアントになったときも、

苦戦するのは自分の思い込みが原因です。

 
思い込みに気付けたなら、

スイスイと動けるようになります。

 
 
ただし、

自分で気付くのが重要です。

 
それと、

自分で主体的に行動するのがもっと重要です。

 
 
外野がいくら言ったところで、

あまり効果はありません。

 
僕がクライアントさんに言っても同じ。

その場では「分かりました」と言っても、

本当に腑に落ちていないので

長続きしません。

 
 
例を挙げますね。

 
よくある思い込みの一つが

「納期は絶対に守らないといけない」

ということ。

 
納期を守らない=ダメ人間

とレッテルを貼ってしまいます。

自分に対して。

 
「納期を死守する」

というポリシーを持っているなら

いいんですよ。

素晴らしいと思います。

 
 
そうではなくて、

ただ周りからそう教わったから、

常識だから、

程度の理由では、

単に「足かせ」になるだけです。

 
決してポリシーではありません。

 
 
納期を守ろうとする考え自体はいいと思います。

 
ただし、

納期を本当に守ろうとする行為が

伴っていないのなら

ただ周りに流されているだけです。

 
 
例えば、

納期に間に合わないことに気付いているのに

何も手を打たないとしたら、

それは本当の意味では

納期を守ろうとしていません。

 
本心では

納期を延ばして欲しいと思っています。

 
 
この場合、話は簡単です。

 
気付いた段階で

納期に間に合わないことを関係者に伝えます。

 
もしも自分で交渉できる立場なら

納期を交渉してみてもよいでしょう。

 
ほとんどの場合、

納期は交渉できます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
納期は絶対に延ばせないというのは

都市伝説です。

 
完全に納期を延ばせない場合も、

一部だけ先に納品しておいて

後で残りを納品することだって可能かもしれません。

 
 
最もやってはいけないのは、

納期に間に合わないことに気付きながらも

何も手を打たないことです。

 
原因は、

納期を守らない=ダメ人間

だと思い込んでいるからです。

 
そりゃあ報告しにくいですよね。

 
でもね、

納期に間に合わないことと

ダメ人間かどうかは

全く別の問題です。

 
問題を切り分けましょう。

 
 
ほとんどの場合、

納期は交渉できます。

 
納期に間に合わせるのがムリだと思うなら

ムリだと主張しましょう。

そして、どうするかを提案、交渉します。

 
他の誰かに任せるのではなく、

主体的に。

 
 
ポイントは、

「たぶん却下されるだろうなあ…」

なんて引け目を感じながら言わないこと。

 
堂々と主張すればよいのです。

 
たったそれだけで、

すんなり主張が通る確率がグンと上がります(笑)

 
 
相手がまともな方なら、

「言いにくい報告を早めに言ってくれてありがとう」

と思うことでしょう!

 
 

あなたが変えられないと思っていることは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

言いにくい報告を早めにしたのに

怒られるとしたら、

環境を変えるのも手かと思います。

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