倉林です。

 
 

秩父にいるときは

PC作業用メガネをかけているのですが、

目の疲れが全然違いますね。

 
超オススメです。

 
東京用にも買おうかと。

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さて、

ホームページなどの制作をしていると

よく遭遇することがあります。

 
それは、

「気軽に無茶ブリする方が多い」

ということです。

 
例えば、

メニュー表に載っていない作業範囲外の作業を

「これもお願いできますか?」

「これをやりたいのですが」

と気軽に追加依頼されるのです。

 
いやー。

僕はこれが本当に苦手で、

IT業界から足を洗おうと思っていたことがあります(笑)

 
「メニューに書いてないのになあ」

「タダでやれってこと?」

「事前に聞いていたのと違う依頼だ…」

と思ってしまって、

やる気がなくなってしまうのです。

 
でも、

結局は今もIT業界にいます(笑)

 
今はね、

こう考えています。

 
「そりゃあ相手は知らないのだから、

とりあえず言ってくるでしょ。

悪気はない。

僕が勝手によくないイメージを連想して、

勝手にやる気を失っていただけ」

 
 
事実とイメージを

一緒にしてしまっていたんですよね。

 
事実は、

「これもお願いできますか?」

「これをやりたいのですが」

という言葉を相手が発しただけです。

 
そこから先の

「メニューに書いてないことを

タダでやって欲しいと思っている」

「事前の内容と違ってもやって欲しい

と思っている」

というのは

僕の勝手なイメージです。

 
相手が本当にそう思っている保証なんて

全くないのに、

決め付けてしまったわけです。

 
 
冒頭に書いた、

「気軽に無茶ブリする方が多い」

というのも僕の勝手なイメージです。

 
相手は、知らないからとりあえず聞いているだけ

なのかもしれません。

 
 
ではなぜこんなイメージを連想してしまうのか

というと、

過去の経験の影響です。

 
過去にやる気を失った経験があったために、

「またあのセリフか。

ということは、

今回もまたどうせこう思っているに違いない」

と連想してしまうのです。

 
自己防衛本能です。

 
 
自己防衛本能はあってよいのですが、

行動しようとするたびに

行動をジャマするイメージが浮かんできては

なかなか行動できませんよね。

 
まずは、

事実をイメージとを分けてみてください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「Aさんから、○○だと言われて悲しい」

と思っているとしたら、

事実は「Aさんが○○という言葉を発した」

というだけで、

悲しい感情は何らかのイメージが

引き起こしているだけです。

 
イメージはAさんには関係なく、

自分の経験から生まれたものです。

 
子どもの頃の悲しい出来事を思い出した、とか。

 
 
そうして、

事実とイメージとを分けることに慣れてくると

気付くでしょう。

 
「自分が作り出した勝手なイメージが

行動をジャマしていただけなんだ!」

と。

 
この点に気付けたなら、

徐々に行動できるようになっていきます ^^

 
 

あなたの悩みの事実は何でしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

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僕も昨日申し込んだのですが、

これはいいですよ!

 
僕の勝ちパターンは、

「攻め続けよ!」「短期集中で!」

「自分の力を発揮できる環境を作れ!」

などでした。

 
確かに!!!

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