倉林です。

 
 

スマホ用の軽い三脚を買ったので、

これで勉強会を撮影できます!

http://amzn.to/2gmi4mF

 
本当は自撮り棒がメインだと思うのですが、

おそらく使わないかなあ…(笑)

 
 

さて、

今から2ヶ月前のことです。

 
82歳の日本人女性プログラマー・若宮正子さんが

アップル社ティム・クックCEOによって

同社のイベントに招待されたことが話題になりました。

 
若宮さんは、

シニアでも楽しめるiPhoneゲームアプリ

「hinadan」を開発された方です。

 
60歳を過ぎてからパソコンを始め、

プログラミングを学び始めたのは81歳。

 
これだけでもビックリですが、

アプリ開発を始めて完成するまで

たった5カ月とのこと!

 
これはスゴい…。

 
 
ちなみに、僕もプログラムは組めるので、

調べればiPhoneアプリを作ることはできます。

 
でも…、

実際にiPhoneアプリを作ったことはありません。

 
2010年頃に作ってみようと思って

本を買ってみたのですが

結局は何も作っていません(笑)

 
当時はこんなことを思っていました。

 
「面倒くさい…」

「作るのはいいけど、何を作ろう?」

「作るのはいいけど、本当に売れるのか?」

「ネガティブなレビューが書かれたらイヤだなあ…」

 
全く問題を切り分けていませんね(笑)

 
 
まあ、

「そこまでやりたいことではなかった」

ということです。

 
本当にやりたいと思ったなら、

無料で良質な情報は

インターネット上にたくさんあるわけですから

どうにでもなります。

 
また、

ネガティブなレビューが書かれたとしても、

それほど気にならないでしょう。

 
それよりも自分の「やりたい!」気持ちの方が

勝るはずですから。

 
 
そうそう。

 
10年くらいの経験を持つ

僕の周りのプログラマーたちも、

僕と同じような理由で

iPhoneアプリを作るのを

はなから諦めていました(笑)

 
知識・技術・経験はあるのに。

 
もしかしたら、

知識・技術・経験があるからこそ、

なのかもしれません。

 
何となく大変さがイメージできてしまうのです。

 
すると、

「作ったことはないけど、

iPhoneアプリは面倒そうだから

手を出さないようにしよう」

と、やる前から諦めてしまいます。

 
あるいは、

「iPhoneアプリは私のやることではない」

と、やらないことを正当化します。

 
 
何か新しいことを成し遂げるのに

知識・技術・経験はムダだと

言いたいわけではありません。

 
知識・技術・経験があったから

成し遂げられるわけでも、

知識・技術・経験がなかったから

成し遂げられないわけでもありません、

と言いたいのです。

 
 
本当にやりたいと思ったなら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

知識・技術・経験がどうかという
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

現状はどうでもよいのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
足りないものは

これから手に入れればよいわけですから。

 
 
なお、

若宮さんは初めからiPhoneアプリを

自分で作ろうとは思っていなかったようですよ。

 
プログラミングの先生に作ってもらおうとしたら、

若宮さんが作ったらと言われたのがきっかけで

作り始めたそうです。

 
 
本当にやりたいことをやる、

とは僕もよく言いますが、

スタートは小さくていいんですよ。

 
「ムリかもしれないけれど、

やれたらいいなあ」

くらいからスタートして、

行動しているうちに

いつの間にかできています!

 
そんなものです ^^

 
 

あなたが「ムリかもしれないけれど、

やれたらいいなあ」と思うことは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

そうそう。

Web集客の勉強会を10月26日に開催します!

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