倉林です。

 
 

体質改善のかいがあって、

炭水化物に対する衝動的な食欲は

なくなってきました。

 
ラーメンを自分から食べに行くことは

ゼロになりました。ビックリ。

 
ちなみに、

タンパク質とアブラを多めに摂っています。

(例:半熟ゆで卵、チーズ、魚油サプリ)

 
 

さて、

今回も

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

スピードは最強の武器である』

から。

 
参考:
http://achievus.appassionato.co.jp/2017/10/6980.html

 
 
本書に、ビル・ゲイツの話が何度か出てきます。

そのうち一つをご紹介しますね。

 
それは、

「問題を切り分ける」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
ちょっと引用します。

 

====================
マイクロソフトがパソコンメーカーに
ソフトを依頼されたとき、
ある技術的な問題により、
パソコンメーカーから苦情が来たことがありました。

クライアントがたいそう怒っているということで、
社内は混乱していました。

とにかく、
原因の技術的問題を解消しなければ
この問題は収まらない。

マイクロソフトの社員は
みんなそう思い込んでいました。

 
そんなとき、
ビル・ゲイツは困難を分割しました。

技術的問題は
クライアントの怒りからは独立した問題だと。

どうやらクライアントが怒っているのは
技術的問題よりも、
担当者との性格の不一致に原因があったようです。

そうして担当者は替えられ、
クライアントをとにかくなだめる任務に
就くことになりました。

他方で技術的問題はエンジニアたちが
全力で解決に向かってまい進していました。

 
こうしてクライアントとマイクロソフトの関係は、
なんとか立ち直ったのです。

技術問題と外務問題を切り分けることで、
この事件は終息を迎えました。

ビル・ゲイツが
「その問題とこの問題は独立している」
とよく言っていたことを覚えています。

こうした課題の分割は、
複雑な問題を効率的に解決するうえで
重要なことだと思っています。
====================

 
 
この例だとスケールが大きくて

自分には関係ないと思うかもしれませんね。

 
では、

こんなことはないでしょうか?

 
「お金がないから…」

「時間がないから…」

「自分で決められないから…」

「年齢がけっこういっているから…」

「男性(女性)だから…」

「見た目がよくないから…」

「センスや経験がないから…」

「田舎だから…」

「競合が多いから…」

「やったことがないから…」

「難しいから…」

「不安だから…」

 
 
これらと、この後に続く言葉とは

独立した問題です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

関係ありません。

 
 
例えば、

「田舎だからあまり稼げない」

というのは誤りです。

 
田舎であることと

あまり稼げないことは

独立した問題です。

 
 
つい当たり前のように

一緒の問題にしてしまいがちですが、

独立した問題に切り分けるのが重要です。

 
 
なぜなら、

一緒の問題だと思いこんだままでは、

本当はできるはずなのに

はじめから諦めてしまうからです。

 
 
逆に、

「その問題とこの問題は独立している」

とした上で対策を考えれば、

諦めずに冷静に考えることができるので、

解決策が見付かるはずです!

 
 
ぜひ問題を切り分けてみてくださいね!

少しずつ慣れていけばOKです。

 
 

あなたは、目の前の問題をどう切り分けますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

よく差し入れで卵をもらうのですが、

チーズでも嬉しいです!(笑)

 
「卵が見付からなくてゴメンね…」

と言わせなくてすみますね!(笑)

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