倉林です。

 
 

今日は秩父で作業!

たっぷり寝た後にね(笑)

 
 

さて、

昨日参加した無料セミナーで

教えて頂いたことの一部をご紹介しますね。

 
特に、

一般にはなじみのない商品を

売ろうとしている方には

参考になります。

 
何かというと、

商品を売るのではなく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

その前に概念や仕組みを知ってもらう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という考え方です。

 
 
例えば、

マーケティング・オートメーションの

システムやコンサルティングを

売ろうとする場合。

 
知っている人はそれほど多くありません。

 
「マーケティング・オートメーションって?」

という方も多いでしょう。

 
知っていたとしても

実際に使っていないのなら、

おそらく勘違いがあります。

 
 
このような状態で

商品説明セミナーを開催したところで

まず買ってもらえません。

 
いきなり商品説明をする前に、

まずは概念や仕組みを知ってもらうこと。

 
これが重要です。

 
マーケティング・オートメーションなら、

・マーケティング・オートメーションとは

・マーケティング・オートメーションの事例

・よくある質問、勘違い

をたっぷり時間をかけて

丁寧に伝えます。

 
 
共通のイメージを持ってもらった上で

商品の説明を始めます。

 
 
あくまで僕の感覚ですが、

2時間のセミナーなら

1時間半は概念や仕組みを伝えて、

30分で商品の説明をするイメージです。

 
慣れていないと

商品の説明をしがちですが、

商品は後です。

 
まずは情報提供。

 
焦らない、焦らない。

 
 
冒頭で、

一般にはなじみのない商品を

売ろうとしている方には参考になる、

と書きましたが、

注意があります。

 
一般にはなじみのある商品であっても、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

一般の方がイメージするものと異なるのなら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

概念や仕組みを説明しましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
むしろより丁寧に行う必要があります。

 
 
例えば、

結婚式場やホテルを対象とした

ピアノ演奏家の養成講座。

 
多くの方はなじみがあるでしょう。

くどくど説明しなくてもよいと思います。

 
しかしながら、

大きな勘違いがあるのです。

 
それは、

「楽譜がないといい演奏ができない」

「楽譜通りに正確に弾かないといけない」

「いい演奏をするのが当たり前」

という思い込み。

 
実際には、

楽譜通りに正確に弾かなくてもよいし、

(プロ目線での)いい演奏をしなくてもよいですし、

楽譜はなくてもOKです。

 
それよりも、

「参加者が楽しんでくれるか?」

「正確さよりも、ノリや雰囲気」

の方がはるかに重要です。

 
この点を時間をかけて丁寧に説明しないと、

買ってもらえなかったり、

買った後にクレームになります。

 
 
一度、自分の商品はどうなのかを

振り返ってみましょう ^^

 
 

あなたは、まず概念や仕組みを伝えていますか?

 
(いきなり商品を売っていませんか?)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

ちょっと難しくて硬派ですが

「知的生産」という言葉にピンと来た方には

こちらの本がオススメです。

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