倉林です。

 
 

今日は目黒と広尾へ。

僕に似合わない…?(笑)

 
 

さて、

マーケティングを学んでいると、

「誰を救いたいのですか?」

と質問されることがあります。

 
これは非常に重要な視点です。

 
 
自分がやりたいことをやるのは

確かに価値があることです。

 
このメルマガでも何度も

そうお伝えしています。

 
ただ、

自分がやりたいことだけをやっていても

うまくいきません。

 
お客様には関係ないですからね。

 
お客様は

「自分がどうなるのか?」

を気にしています。

 
ということで、

「誰を救いたいのですか?」

は非常に重要な問いです。

 
 
はい。

 
ここからがもっと重要なことです。

 
それは、

「お客様を救ってあげよう」

とは思わないことです。

 
それはあまりにも上から目線だし、

余計なお世話です。

 
お客様はかわいそうな人ではありませんから。

 
かわいそうな人ではないので、

かわいそうな人扱いするのは

おかしな話です。

 
 
僕の友人のセラピスト養成スクール経営者も

同じことを言っていました。

 
「お客様を治してあげよう」

と思っている方は

サロンを開業できたとしても、

すぐに集客に苦労することになるそうです。

 
上から目線の態度が

細かい部分ににじみ出てしまうのです。

 
これではなかなか

「また行きたい!」

「友人にも紹介したい!」

とは思えませんものね。

 
 
「救いたい!」

「お役に立ちたい!」

と思うのはいいんですよ。

 
上から目線の

「救ってあげよう」

「正しく導いてあげよう」

は控えた方がよいかと思います。

 
とても小さな差なんですけどね、

お客様にとっては真逆に映ります。

 
 

あなたは、お客様に対してどう思っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

目黒では最近の通販事情、

広尾では最近の医療情報について

教えて頂きました。

 
新しい情報を知るのは楽しい…!

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