倉林です。

 
 

昨日は17時から23時まで

ワインを飲んでいました…(笑)

 
 

さて、

商品作りのお話です。

 
僕が個別コンサルティングを

させて頂いている方は、

「どんな人がどうなるのか?」

については

よく考えておられます。

 
一方で、

ある視点が抜け落ちている方が

とても多いのです。

 
それは、

「期間」「納期」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
例えば、

2日間で完成する、

3ヶ月で習得する、

6ヶ月で開業できる、

のように。

 
専門家は当たり前のように

進めていくので

期間や納期については特に意識していない

かと思いますが、

お客様にとっては

料金と同じくらい重要な情報です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これがないと不安なのです。

 
まずは期間や納期を明示しましょう。

 
 
ただし、見せ方によっては、

「難しそうだから買うのを止めよう」

「それならいいね!」

と真逆になることもあります。

 
 
例えば、

トータルで3ヶ月の講座があったとします。

 
本当は2日間の合宿と

3ヶ月間のサポートなのに、

ひとくくりにして3ヶ月間と書いてしまっては

「長い…申し込むのを止めよう」

「日程調整が面倒…」

と思ってしまって

申込みが減るかもしれません。

 
でも、

2日間の合宿+3ヶ月間のサポート

と書いておけば、

「必要な基礎知識は2日間でOKなのか!」

「3ヶ月間はサポートがあるので、

分からないことがあっても安心」

「サポートということは参加しなくても

よいということか。

2日間だけ日程調整すればOKか」

と思えます。

 
 
最近は、

Amazonの即日配達のような

スピード感に慣れてきているので、

せっかちな人が増えています。

 
(僕もそうです ^^ )

 
かといって

中長期的なサポートも必要だと

思っているので、

3ヶ月間という表現を隠してはいけません。

 
両方必要ですね ^^

 
 
もしも、

今までは売れていた商品が

なぜか最近売れなくなってきたと

思っているのなら、

期間や納期の見せ方を変えてみる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と効果があるかもしれません!

 
単に見せ方を変えるだけではなく、

商品を基礎+応用に分けるなどの

工夫も考えてみましょう!

 
 

あなたは、期間や納期の見せ方を工夫していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

そして今日も飲みます…(笑)

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